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2006年12月31日

やじうま傍聴記ができるまで ―大晦日に感謝と反省をこめて

 今回は、感謝と反省の意味をこめまして、今までを振り返ってみたいと思います。私が、何を考えて記事を書いているのか、できるだけ正直に書いたつもりです。
 映画で言うならメイキング映像といったところです。初めて当ブログにお越しの方や、裁判に関する記事を読みたいだけの方には、全くもって無駄な記事なのでしょう。
 とはいえ、私が何を考えているのか表明しておけば、記事を読む上で役立つかもしれません。【続きはここをクリック】
posted by 絶坊主 at 02:08| Comment(0) | TrackBack(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

判決: 96km/hも出してない… 争点は速度測定器の正確さ レーダー裁判

 名古屋簡易裁判所で行われていたレーダー裁判に、6日午後、「公訴棄却」の判決が言い渡されました。つまり、被告人の勝訴です。

 被告人は、制限速度50km/hの道路を46km/h超過の96km/hで走行したとして、道路交通法違反の罪に問われていました。しかし被告人は、運転席のメーターの針が70〜80km/hだったこと、96km/hでは実際の停止位置までに停まれないことなどから、公訴棄却を求めていました。

 裁判官は、レーダースピードメーターの正確性が確認されていないこと、警察官の証言が変遷しており信用できないこと、停止位置までの距離からしても70〜80km/hで走行した可能性が高いことなど、40〜50分にもわたって理由を読み上げました。検察側の主張はほぼ完全に退けられました。【続きはここをクリック】
posted by 絶坊主 at 21:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 交通の事件(裁判傍聴記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月09日

96km/hも出してない… 争点は速度測定装置の正確さ レーダー裁判

 被告人は40代ぐらいの男性で、制限速度50km/hの道路を96km/hで走った疑いで、道路交通法違反の罪に問われています。
 ただ、被告人は、70〜80km/hぐらいで走行していたと主張しています。どうしてこれほど食い違っているのでしょうか。

 今回は論告・弁論についてお伝えします。
 私は、今までの公判を傍聴しておりませんので、詳しい内容を知りません。それでも充分に興味深い内容でした。【続きはここをクリック】
posted by 絶坊主 at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 交通の事件(裁判傍聴記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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