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2007年03月30日

本邦初の裁判官語録集 「裁判官の爆笑お言葉集」のご紹介

 今回は、裁判官の個性あふれる補充質問、付言、説諭などを集めた、「裁判官の爆笑お言葉集」を、ご紹介します。著者は、これがデビュー作となる、司法フリーライターの長嶺超輝(ながみねまさき)さんです。

 補充質問や説諭というと、なんとも難しそうですが、つまりは、裁判官がしゃべったこと、です。被告人に思わず入れてしまったツッコミ、判決に付け加えた個人的見解、被告人を励まそうと口をついて出た一言など、裁判官の人間性がかいま見える一瞬を楽しむことができます。お言葉に賛否両論はあるかもしれませんが、まずは本を手にとって、パラパラとめくってみましょう。【続きはここをクリック】
posted by 絶坊主 at 20:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 裁判傍聴お役立ちグッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

小倉: 巻き寿司盗難事件 空腹に耐えきれず 市営住宅を退居させられた裏には何が…?

 被告人は、初老の男性で、スーパーマーケットから巻き寿司等を万引きした疑いで、窃盗の罪に問われています。
 彼は、事件直前、別の窃盗で執行猶予判決を受けていました。さらに、出所したものの、以前から家賃を滞納していたため、勾留中に市営住宅を退居させられていました。その後、どうにかやりくりしていたものの、就職活動の面接では家がないことを理由に断られ続けました。そして、空腹に耐えきれなくなって、犯行に及んだそうです。【続きはここをクリック】
posted by 絶坊主 at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 盗んだ事件(裁判傍聴記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

人のために尽くすはずが… 覚せい剤で錯乱して頭突き 信仰の力で再起を誓った男

 被告人は、40代ぐらいの男性で、覚せい剤の影響で異常な行動をしたことから通報され、使用と所持が発覚し、覚せい剤取締法違反の罪に問われています。
 公判では、自らが信仰する宗教団体の「本部に住まわしてもらう」と述べ、覚せい剤を断ち切ることを誓いました。【続きはここをクリック】

丸の内駅から裁判所へ向かう時は中日新聞社に注意

 丸の内駅から裁判所へ向かう途中、中日新聞社の場所を勘違いし、道に迷う方がおられるようです。その原因は、名古屋タイムズのビルに「中日会館」と書いてあることや、その隣のビルに中日新聞の看板が出ていることのようです。
 以下、写真と地図で説明しますので、参考にして下さい。【続きはここをクリック】
posted by 絶坊主 at 16:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 名古屋地裁について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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