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2008年01月31日

おっぱっぴー! 裁判員制度

 今回は、近づく裁判員制度を安心して迎えられるように、傍聴マニアの視点からQ&Aを書いてみました。
 これさえ読めば、裁判員制度への不安は解消し、「おっぱっぴー!」と叫ぶ余裕すら生まれるでしょう。

【内容】
Q1.裁判員の意見は聞き入れてもらえる?
Q2.量刑をどのように判断したらよいのでしょうか?
Q3.量刑がおかしいとバッシングされないために工夫できることは?
Q4.「私のせいで冤罪になったら」と考えると気が重いのですが?
Q5.裁判は本当に3日で終わるのか?【続きはここをクリック】
タグ:裁判員制度
posted by 絶坊主 at 22:56| Comment(6) | TrackBack(0) | 裁判員制度 応援団ひとり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月03日

暴走保護司のビックリ言い訳「セルシオすぐ100km/h出ちゃう」

 被告人は、60代ぐらいの男性で、国道を58km/h超過で乗用車に乗って進行した、道路交通法違反の罪に問われています。

 一つ前の記事で「法廷を観察し、過去の犯罪を調べた限り、日本にモラル崩壊は起きておりません」と書きました。それを踏まえまして、逆に、「こいつはモラル崩壊だ!」と思うような事件を書いてみます。もちろん、よく行われている裁判の中からです。

 私が思うに、よく行われている裁判で、被告人が罪を認めているもの(自白事件)のうち、「道路交通法違反」では、見苦しい言い訳が多いと思います。

 公判請求されている「道路交通法違反」には、大きく分けて2種類あります。一つは、被告人が取締りに不服を持っている場合(否認事件)、もう一つは、被告人の犯した違反が極めて悪質だった場合です。今回は後者を取り上げます。【続きはここをクリック】
posted by 絶坊主 at 18:43| Comment(2) | TrackBack(1) | 交通の事件(裁判傍聴記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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