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2008年06月18日

東京地裁つまみぐいの衝撃を写真でフォロー

 先日、フリーライターの長嶺超輝さんが、名古屋へといらっしゃいました。その模様は《東京地裁つまみぐい》にてレポートされております。

http://archive.mag2.com/0000148642/20080608000000000.html

 あまりにも面白かったので写真を撮ってまいりました。これでよりイメージを高めていただければ嬉しいです。



緑いっぱいの官庁街
 丸の内駅方面から歩いてくると緑いっぱいの歩道に出くわします。夏は日陰になりますので大変ありがたい歩道なのです。
 難点は虫と落ち葉が多いことです。剪定の必要もあるでしょう。手入れの欠かせない贅沢な歩道を存分に楽しみましょう。

命がけの交差点
 かの長嶺先生も怖じ気づいたという信号のない交差点です。
 ああ! おじさんがひかれちゃうっ!!!
 こちらが家裁側、道路を渡った先が名古屋高裁、地裁、簡裁刑事です。家裁から地裁へ行くのは命がけです。
 名古屋で生命保険の契約が取れなくて困っている生保レディさんは、裁判所の職員を勧誘されてはいかがでしょうか? 勧誘のコツは「手を挙げれば車が止まってくれることに気付かれないようにする」です。

街宣車は珍しいがタクシーはいつも停まっている
 名古屋の裁判所周辺で街宣車を見かけるのは珍しいことです。こんな写真が撮れるなんて本当にラッキーでした。
 四つ葉のクローバーを見つけた時よりもラッキーだと思いました。でも、カタバミがクローバーではないと知った時には負けますけど。
 ところで、いつもこの交差点にはタクシーが停まっていますが、道路交通法第四十五条《停車及び駐車を禁止する場所》第二項《交差点の側端又は道路のまがりかどから五メートル以内の部分》に該当しているような気がします。
黙認されている? 私の勘違い? タクシーレーンがある? 駐車OKの標識が出ている?

でも、ここのタクシーなくなっちゃったら、証人尋問にやっと出て来られたようなお年寄りは、疲れ切った体で地下鉄やバス停まで歩くことになります。これは困った問題です。

特に裁判所の職員が注意していたということはなかったと思います。検察官がタクシーで帰っていく姿を見たことがあります。

いいなー、寛容で。正義よりも寛容さのほうが美しいと思いました。

「寛容さ」は、我が裸民党の中心とも言える、重要な柱です。寛容な名古屋の裁判所、検察庁、弁護士に、これからも期待しようではありませんか。
 ご静聴ありがとうございました。

 ……っていうか、いつの間に演説になってたんだろう…???


《東京地裁つまみぐい》
http://www.mag2.com/m/0000148642.html
posted by 絶坊主 at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋地裁について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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