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2006年10月05日

同性愛者が集まる公園で… つきまとわれたと勘違いしてカッターを振り回した事件

 被告人は20代の男性で、愛知県内の公園において、被害者の男性にカッターナイフで切りつけたとして、傷害の罪に問われています。
 被告人は、野宿をしながら生活しており、カッターナイフは護身用に持っていたと述べています。

 公訴事実だけをみると、動機が分からないため、非常に不可解な事件に思えます。しかし、突然キレる若者の事件ではなく、それなりに合理的な動機が隠されていました。


【注意事項】
 この記事は、私が裁判傍聴で必死こいて書き殴ったメモを元に、なんとか記憶を辿って書いたものです。もしかしたら、実際に裁判で起こったことと、全然違うかもしれません。
 また、私に法律の知識はありません。
 偏った思いこみや思想が文章に紛れ込んでいるかもしれません。極力避けるように努力します。ご了承下さい。
 この記事が事件の真実を言い当てることなどございません。
 無いとは思いますが、無断転載はご遠慮下さい。引用は法律を守ってご自由にどうぞ。
 リンクはご自由にどうぞ。ただし、画像等への直リンクはおやめ下さい。
 登場人物のイニシャルは本名と無関係です。


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《同性愛者が集まる公園で… つきまとわれたと勘違いしてカッターを振り回した事件》
【傷害】『新件』
9月○○日
名古屋地方裁判所704号法廷
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☆★登場人物など★☆
Iさん(被告人。20代ぐらいの男性。細身。丸刈り。黒いTシャツ。メガネ)
弁護人(男性。短髪。小太り。メガネ)
検察官(30代ぐらいの男性。ものすごい大柄。プロレスラーの天山広吉選手風)
裁判官(30代ぐらいの男性。浅黒い肌。短髪。メガネ。脚本家の三谷幸喜さん風)
A公園(犯行現場)

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 起訴状の朗読〜弁護人立証の途中までは駆け足で記しておきます。

[公訴事実の概要]
 被告人Iは、平成18年○月○日、午後11:20頃、A公園において、被害者にカッターナイフで切りつけ、加療1ヶ月の傷害を負わせたものである。

裁判官:「今読んでもらった公訴事実に間違ったところはありませんでしたか?」
Iさん:「はい。間違いありません」

[事件の背景(冒頭陳述より)]
 Iさんには、前科はありませんが、少年時代に非行があったようです。現在は独身で野宿をしながら暮らしています。犯行に使用したカッターナイフは護身用に持ち歩いていたものだそうです。
 被害者は、事件当時、時間つぶしのために、イヤホン式のラジオを聴いていました。Iさんは被害者のすぐ左側のベンチに座っていました。
 (略: 両者が移動した経路についての説明)
 被害者は、好みの音楽番組が始まったため、座ってゆっくり聴こうと別のベンチに向かって歩き出しました。Iさんは、被害者が自分の前を通った時、つきまとっていると勘違いし、「何でつきまとうんだよ!」などと叫びながらナイフを振り回し、何度も被害者に切りつけました。

[被害者の供述(甲号証より)]
「いきなり私にむかってナイフを振り回した……(略)……厳重に処罰してほしい」

[Iさんの謝罪文(弁証より)]
 判決の内容にかかわらず罪を償います。真面目に働いて私にできる限りの賠償をします。


 検察官は、Iさんと被害者の位置関係を、かなり詳細に説明していました。ただ、早口で読み上げるため、聞き取ることができませんでした。
 とにかく、Iさんとしては、被害者につきまとわれていると勘違いしたようです。
 それにしても、いきなりナイフを振り回すなんて、行動が過激すぎます。何を考えていたのでしょう。

 弁護人は、謝罪文の他に、被告人質問を請求しました。Iさんは、動機について、何を語るのでしょうか。

弁護人:「被害者に対してどのように思っていますか?」
Iさん:「とても申し訳なく思っています」
弁護人:「謝罪文はあなたが書いて私に渡したものですね?」
Iさん:「はい」
弁護人:「書いてあるとおりの気持ちだということでいいですか?」
Iさん:「はい」
弁護人:「あなたは、親に勘当されてて、実家に帰ることができないのですね?」
Iさん:「はい」
弁護人:「そのため、野宿して生活していたのですね?」
Iさん:「はい」
弁護人:「犯行現場はA公園ですが、こちらで野宿していたのですか?」
Iさん:「はい」
弁護人:「被害者があなたに寄ってきたと感じたのですか?」
Iさん:「はい」
弁護人:「どうしてですか?」
Iさん:「最初■■ベンチにいて、▲▲に移動したら、被害者がついて来たからです」
弁護人:「被害者が同性愛者のようだと感じたのですか?」
Iさん:「はい」
弁護人:「あなたにも同性愛があるのですね?」
Iさん:「はい」
弁護人:「A公園には同性愛者がよく来るそうですね?」
Iさん:「はい」
弁護人:「あなたもA公園に相手を探しに来たこともあるそうですね?」
Iさん:「はい」
弁護人:「だけどあなたは年上を相手にしないそうですね?」
Iさん:「はい」
弁護人:「相手にしないどころか、むしろ嫌悪感を抱くそうですね?」
Iさん:「はい」
弁護人:「被害者を蹴ったんですか?」
Iさん:「はい」
弁護人:「被害者も蹴ってきたんですね?」
Iさん:「はい」
弁護人:「その後、切りつけたのですか?」
Iさん:「最初は見せるつもりでカッターを出しました」
弁護人:「切ったのはなぜですか?」
Iさん:「抵抗されたというか」
弁護人:「被害者がひるまなかったのですね?」
Iさん:「はい」
弁護人:「どこかをめがけて斬りつけたのですか?」
Iさん:「無我夢中で振り回しました」
弁護人:「そもそも、何のためにカッターを持っていたのですか?」
Iさん:「護身用です」
弁護人:「からまれるとかいうことがあったのですか?」
Iさん:「はい」
弁護人:「ただ、今回は必要なかったということ、分かりますか?」
Iさん:「分かります」
弁護人:「では、どうすべきだったのですか?」
Iさん:「ついてきたら、別の場所に離れる」
弁護人:「そうですよね。カッターで切りつけるのは犯罪ですよ」
Iさん:「はい、分かります」
弁護人:「釈放後はどうするつもりですか?」
Iさん:「真面目に仕事してなかったので、真面目に仕事して、慰謝料などを払いたいです」
弁護人:「親御さんは来てくれないですが、もし許してくれたら、実家に帰りたいと思いますか?」
Iさん:「はい」
弁護人:「しかし、そうならない場合も考える必要がありますよね。仕事はどうしていくつもりですか?」
Iさん:「情報誌を見て寮のあるところを探します。あと、ハローワークに行きます」
弁護人:「以前の仕事はプレッシャーがあって辞めたそうですね。上司から、『早く上の立場になれ』と、言われたことがプレッシャーになったのですか?」
Iさん:「はい」
弁護人:「今考えてみると、上司にそう言われたのは、仕事を認められていたからじゃないですか?」
Iさん:「はい」
弁護人:「その勤め先を続けていたら良かったんじゃないですか?」
Iさん:「はい。惜しいことをしたと思います」
弁護人:「接見した時、私から『仕事やってると良いことばかりじゃない』という話をしましたが、分かりましたか?」
Iさん:「はい」
弁護人:「将来的には誰かの指導を受けたいそうですね?」
Iさん:「一人では心配です」
弁護人:「保護観察という制度がありますが、保護観察を受けると、もう一度罪を犯したら、必ず刑務所に入らなければならないということ、分かっていますか?」
Iさん:「はい」
弁護人:「それでも自立のために必要だと思うのですね?」
Iさん:「はい」


 メモしきれなかったことについて、記憶を頼りに補足しておきます。
 蹴ったと言っても強く蹴ったわけではないようです。Iさんは、ベンチに座った状態で、軽く足で小突くような形だったそうです。それから、ナイフの振り回し方ですが、相手を振り払うような形だったそうです。

 ところで、夜のA公園は、同性愛者の出会いの場だったようです。Iさんも出会いの場として利用していたみたいですね。そして、彼は年上を嫌っていました…。どうやら彼は、年上から迫られていると勘違いし、カッターナイフを振り回し、相手を振り払おうとしたようです。
 ものすごく不可解な事件だと思っていましたが、Iさんの事情を聞いているうちに、見事に疑問が氷解しました。

 続いて検察官からの質問です。

検察官:「被害者が同性愛者かどうか訊いたのですか?」
Iさん:「いいえ」
検察官:「あなたが『同性愛者と思った』ということを被害者が聞いたらどう思いますか?」
Iさん:「怒ると思います」
検察官:「とてつもなく怒りますよ。そういうことも理解しないといけませんよ」
Iさん:「はい」
検察官:「あなたから被害者を蹴ったのはどうしてですか?」
Iさん:「今から思うと口で言うとか立ち去るとかすれば良かったです」
検察官:「何で手が出るんですか?」
Iさん:「自分の感情が抑えきれなかったです」
検察官:「どういう感情ですか」
Iさん:「イライラしたとか、一人にしてほしかったとかです」
検察官:「被害者が直接声かけてきたわけじゃないでしょ?」
Iさん:「はい。今思えば」
検察官:「この事件のことを、あなたの両親は知ってるの?」
Iさん:「はい」
検察官:「弁護人から連絡してもらったんですか?」
Iさん:「手紙です」
検察官:「返事はきましたか?」
Iさん:「返事はこないです」
検察官:「なぜですか?」
Iさん:「怒っているからです」
検察官:「少年時代の事件の時、お母さんがあなたのために裁判官の前で話してくれたんでしょ。それなのに、なぜ両親とケンカしてしまったんですか?」
Iさん:「父とケンカしてしまって」
検察官:「謝ったんですか?」
Iさん:「はい。去年謝りました」
検察官:「それなのに許してくれないのだから、よほど酷いことしたんでしょうね」
Iさん:「借金です」
検察官:「いくらですか?」
Iさん:「100〜200万円です」
検察官:「まだ返してないんですか?」
Iさん:「はい」
検察官:「いくら残ってるの?」
Iさん:「100万ちょっとです」
検察官:「それだけ借金あって慰謝料払えるんですか?」
Iさん:「…………………………………」
検察官:「終わります」


 検察官は、「同性愛者と思った」ら「とてつもなく怒りますよ」などと言いましたが、どういう意味があるのでしょうか。ずいぶんとこだわっていました。
 そんなに怒るほどのことでもないように思うのだけれど。「違いますよ」って言い返すだけじゃないかな。同性愛者だと思ってしまったものは仕方がないですし。どうでもいいような気がします。
 もしかして被害者が怒っていたのでしょうか。だったらそのように言ってもらいたいものです。できるだけ正確な情報を示して下さると有り難いです。

 ところで、Iさんが勘当された理由は、200万円の借金でした。
 私は、彼のご両親の経済力について知りませんが、たったの200万円で勘当とは驚きました。親だったら、肩代わりとは言いませんが、完済できるまで見守るのが普通だと思います。勘当は無責任だと思いました。何とか返済するように指導すべきじゃないでしょうか。もしかしたら、感情的になってしまうような、何らかの背景があるのかもしれません。

 最後に裁判官からの質問です。

裁判官:「お父さんとケンカしたことが勘当の原因なら、お母さんとは連絡とってるんですか?」
Iさん:「母とは電話等で話します」
裁判官:「血だらけの写真見ました?」
Iさん:「はい、警察で」
裁判官:「刃物を使うと大変なことになります」
Iさん:「はい」
裁判官:「充分反省して下さい」
Iさん:「はい」


 Iさんは反省した様子で答えるのでした。何とかお母様との交流だけは続けてもらいたいです。

◎検察官による論告求刑はおおむね以下の通りです。
 一歩間違えば命に関わる危険な事案である。
 動機には被告人の正当性が認められない。
 生活態度が不良である。再犯の可能性は大きい。
 懲役2年の実刑が相当である。

◎弁護人による弁論はおおむね以下の通りです。
 被告人は、被害者が蹴り返してきたために、身を守るためにとっさにナイフを振り回した。計画性はない。積極的故意はない。
 充分に反省している。謝罪文を送付している。
 親から勘当されているため実家には帰れない。まずは寮付きの仕事を探すと決意している。
 仕事を続ける大切さを弁護人が繰り返し述べたところ、被告人は理解していた。
 もともと仕事は真面目にやっていた。上の立場になってほしいとのプレッシャーから逃れてしまった。
 被告人は一人では更正が難しいと考えている。相談相手が必要である。保護観察を望んでいる。
 社会適応能力に問題があるので矯正施設は不相応である。社会内での訓練が必要。
 保護観察つき執行猶予を希望する。


裁判官:「最後に、裁判所に対して、何か言っておきたいことはありますか?」
Iさん:「ありません」


 本件の動機についてはスッキリしました。しかし、検察官の発言や、Iさんと父親の関係等、新たに不可解な点が浮上しました。

 いつものお節介で、Iさんの更正について考えようと、同性愛について調べてみました。
同性愛をただその方向に習癖として流れたのだと考える向きは未だ根強いが、同性愛はそうあろうとしてあったり、認知するからあるものではなく、傾向として無意識的にあるものだということがわかっている。つまり、流れようと考えて流れたのではなく、もともとそうした傾向(性的指向)を備えていたということになる。
「同性愛」(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8C%E6%80%A7%E6%84%9B

 乱暴な言い方をすれば、同性愛というものは、生まれ持った性質なのでしょう。
 ということは、同性愛者は、普通に生きているだけでも、世間の常識とのギャップに苦しむ可能性が高く、大きなストレスにさらされる危険が大きいものと思われます。Iさんがプレッシャーに弱い一因かもしれません。

 多くのゲイ・レズビアンの青少年は、家族が陰で「うちの子がゲイなら死んでくれたほうがまし」などというのをこっそり、あるいはひとづてに聞いて、孤立感や絶望感を一層深める。
「ちょっと困った話 − ゲイなら死んだほうがまし?」(THE 堂山教師)
http://www.geocities.jp/kaito213/

 Iさんが勘当されてしまった一因はこの辺りにあるのかもしれません。まあ、想像ですから、あまりはっきり言い切ることはできませんが…。もちろん、ここまで父子関係がこじれてしまうのですから、他にも理由はあるのでしょう。

 引用元のサイトを読み進めたところ、同性愛者が差別や憎悪にさらされている現実を知り、とても驚きました。前述した、検察官が「とてつもなく怒りますよ」と言った件ですが、そういう理由もあるのかと思いました。人の心とは難しいものです。
 私も無神経な態度をとったことがあるのかもしれません…。自らの行動を見直そうと思いました。

 とはいえ、残念ながら、差別や憎悪となってしまうと、なかなか解決は困難だと思います。所詮は感情の問題になりますからね。好き嫌いと言いますか。誤解や思い込みもあります。
 お父様との関係修復には時間がかかると思います。ただ、お母様との連絡を続けていれば、いつかは分かり合える日が来るかもしれません。夫の多くは妻に頭が上がらないものです。
 そして、同性愛者に差別や憎悪の念を抱くことを、みんなで協力して恥と思うようにすれば、こういう親子のすれ違いがなくなるかもしれません。ただ、一部の宗教では同性愛を認めていませんから、社会の総意とするのは簡単ではないと思いますが…。

 何だか難しい話になってしまいました。最後に事件の防止策を考えてみます。

 そもそも、A公園が同性愛者の出会いの場として利用されている背景には、日常的に同性愛者の出会いの場が少ないという事情があるものと推察されます。
 異性愛者の場合、学校で出会い、職場で出会い、インターネットで出会い、居酒屋で出会い、結婚式で出会い、親戚の知り合いと出会い、道ばたで話しかけて出会いと、出会いだらけの毎日です。地球上の全ての場所が出会いの場所です。ある意味、見境がないといいますか…。
 しかし、同性愛者の場合、たとえ出会ったとしても、相手が異性愛者であれば、恋愛に発展するチャンスはありません。同性愛者同士が出会う確率は低いものと思われます。
 そこで、A公園に同性愛者が集まるのでしょう。上手な解決法を見いだしたものです。
 しかし、夜の公園ですから、危ない目に遭うこともあるでしょう。ロマンスの始まりが危険と隣り合わせでは…、映画だったら面白いのでしょうが、日常生活としては不便と言わざるを得ません。もしかしたら、Iさんがカッターナイフを持ち歩いていた理由の一つに、こういう事情があったのかもしれません。

 ですから、一つには、同性愛者のパートナー探しだとか、結婚相談所だとか、出会いの場を作る必要があると思います。それから、同性愛者には事実婚が認められるのでしょうか。配偶者だけに認められる控除や特典がありますからね。そういう恩恵に授かれないとしたら辛いだろうと思います。

 マイノリティー向けの結婚相談所を作ったら商売になるでしょうか。実は、結婚したくてもできない障害者の方を何人か知っておりますので、結構真剣に考えたことがあります。だけど、先行投資するお金と、他人様を結婚させるだけのバイタリティーがありませんので、実現しそうにはないのですが…。

 色々と同情的に書きましたが、本件の場合、いきなりカッターナイフを振り回す行為はあまりにも危険です。しかも、被害者に落ち度は全くありませんでした。野宿生活が危険だろうが、夜の公園が危険だろうが、年上が嫌いだろうが、そんなことは被害者には関係ありません。もし仮に、年上に迫られていたとしても、いきなりカッターナイフで切りつけるのは危険すぎます。
 充分に反省して下さい。今後は、穏便に断るか、逃げて下さい。特に、穏便に断るという話術は、仕事でも活用できるかもしれませんよ。

 まずは、実家の近くで寮付きの仕事に就いて、時々はこっそりお母様と会って、本当に辛い時には少しぐらいお金の無心をしてもいいですから、頑張って働いて借金を返して下さい。お父様には、手紙を書いたり、父の日に贈り物をしたり、許してもらえるように働きかけて下さい。親なのですから、借金を返し、職場でも頑張っていることが分かれば、いつかは許してくれるかもしれません。

 判決は、未確認ですが、すでに出ているはずです。

◎今回分かったこと
・いきなりカッターナイフを振り回してはいけません。
・迫られたと思ったら、穏便に断るか、逃げて下さい。
・勘当されると苦しい生活を強いられるかもしれません。

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posted by 絶坊主 at 11:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 暴れた事件(裁判傍聴記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
A公園って、ハッテン場なんですか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%B3%E5%A0%B4

ホームレスのゲイがハッテン場に野宿するなんて、
初めて聞きました。何か違和感があります。
Posted by ジュビー at 2006年12月11日 20:40
ジュビーさん、コメントありがとうございます。

A公園がウィキペディアが定義するところの発展場かどうか分かりません。ごめんなさい。
昼間のA公園は、設備が整っていて、非常によく手入れされているように見えます。

ノートを読み返しましたが、被告人の野宿生活の状況について、詳しいことは分かりませんでした。
私が聞き間違えた可能性はあるかもしれません。
はっきりしたことが分からず申し訳ございません。
Posted by 絶坊主 at 2006年12月11日 21:30
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