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2008年04月08日

かわいいおばあちゃんめぐって大混乱! 狂犬病予防法ってナニ?(2)

 被告人は、かわいらしいおばあちゃんで、飼い犬の登録と狂犬病予防接種をしていなかった狂犬病予防法違反の罪と、その犬が近所の人にかみついてしまった過失傷害の罪に、それぞれ問われています。

過去の記事はこちら
http://chisai.seesaa.net/article/92142285.html

 この日は、被告人のご近所さん2人への、証人尋問が予定されていましたが…。


【注意事項】
 この記事は、私が裁判傍聴で必死こいて書き殴ったメモを元に、なんとか記憶を辿って書いたものです。もしかしたら、実際に裁判で起こったことと、全然違うかもしれません。
 また、私に法律の知識はありません。
 偏った思いこみや思想が文章に紛れ込んでいるかもしれません。極力避けるように努力します。ご了承下さい。
 この記事が事件の真実を言い当てることなどございません。
 無いとは思いますが、無断転載はご遠慮下さい。引用は法律を守ってご自由にどうぞ。
 リンクはご自由にどうぞ。ただし、画像等への直リンクはおやめ下さい。
 登場人物のイニシャルは本名と無関係です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
《かわいいおばあちゃんめぐって大混乱! 狂犬病予防法ってナニ?(2)》
【狂犬病予防法違反】【過失傷害】『審理』
名古屋簡易裁判所403号法廷
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆★登場人物★☆
Nさん(被告人。在宅。60〜70代ぐらいの女性。小柄。やせ形)
Xさん(40代ぐらいの女性。Nさんの親族。Nさんの付き添い)
弁護人(40代ぐらいの女性。小柄。陽気な印象)
検察官(50代ぐらいの男性。長身。声が高い)
裁判官(40代ぐらいの男性。四角い顔。キッチリ七三分け)
クッキー(Nさんの飼い犬の正式名称………の仮名)
ポチ(Nさんが飼い犬を呼ぶ時に使うあだ名………の仮名)


 前の記事でも書きましたが、この珍しい事件を教えてくださったのは、交通ジャーナリストの今井亮一さんです。どうしても納得できない取締り(レーダーで出してもないスピード違反を取られた等)を受けたら、公務執行妨害の前に、今井さんのホームページをご覧ください。自分の置かれた状況を見直すことができるでしょう。

今井亮一の交通違反相談センター1
http://www008.upp.so-net.ne.jp/ko-tu-ihan/
今井亮一の交通違反バカ一代!
http://ko-tu-ihan.cocolog-nifty.com/

 ご紹介くださり誠にありがとうございます。一番下にあります。あきらめずにスクロールしてください↓
http://ko-tu-ihan.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_7672.html

 犬にまで仮名をつけた私は「人権派」ならぬ「犬権派」ですね。「ケンケンパ」と発音します。どちらかというと散歩のいらないネコのほうが好きです。


 それでは名古屋簡裁403号法廷へと移ります。閑散とした傍聴席に腰掛けました。
 弁護人席の前にある長椅子には、前回と同じく、被告人Nさんがちょこんと腰掛けています。キョトンとした顔がかわいいです。

 さて、裁判官が着席して開廷を告げました。しかし、どうも法廷の様子がおかしいのです。やる気が感じられないとでもいいますか。
 すると…。

裁判官:「検察官、証人ですが、出廷されましたか?」
検察官:「今見る限りでは来られてないようですね」
裁判官:「どうも、書記官室のほうには、『来られない』、という連絡があったみたいですが…。■■■■さーん! ■■■■さーん! ……おられませんね?」


 えぇー! 証人が来ないとは珍しいです。しかも2人とも。

検察官:「審理時間中に来られなければ、証人尋問は撤回して、書証で代わりにします」


 えぇー! どうなってるのー!? 書証を請求したら弁護人が不同意して、仕方なく証人を呼んだんじゃなかったんですか? 書証なんか不同意されるに決まってるじゃないですか!
 もしかして、一人は高齢だと言っていたから、《精神若しくは身体の故障》で法廷に来られないとして、刑事訴訟法三百二十一条二号だか三号だかで採用されるとか?
 難しすぎて頭がこんがらがってきました。

検察官:「それから、甲33、34号証を追加請求します」
裁判官:「弁護人ご意見は?」
弁護人:「いずれも同意します」


 検察官によって証拠の要旨が告げられます。

[検察官立証]
甲33、34号証
検察官から、被告人の心理学的評価にかかるキテイ年齢を、名古屋市(の知的障害者を扱う部署?)に電話で問い合わせた回答。
「キテイ年齢とは、知能等を示すものではない」


「キテイ年齢」とは聞いたことがない言葉です。
 知人の福祉関係者に尋ねたところ「キテイ年齢」は「基底年齢」なのだそうです。判定では、先に基底年齢が分かって、それをもとに、精神年齢や知能指数を算出していくのだとか。

 ははあ、前回行われた主治医への証人尋問で、検察官が「さきほど4歳と書いてあるとおっしゃいましたけど…(略)…5歳8か月と書いてあるのが分かりますよね」と訂正させた理由が分かりました。主治医は基底年齢を指して「4歳」と言っていたのです。
 あくまでも、障害の程度を表すのは、精神年齢、知能指数ということなのでしょう。そこで検察官は、それは違う数字だよ、刑事責任能力に関係するのはこちらだよと、訂正を入れたのだと思います。

 証拠の整理が続きます。非常に激しい言い争いがありましたが、早口だったため、ほとんどメモできませんでした。その部分は (しばらく揉める) と書いておきます。

 メモできた部分だけでも十分に興味深い内容でした。説明を入れずにやりとりだけを記しておきます。

検察官:「それと、被告人の犬のポチの首につないでいた手綱を、証拠申請したい」
裁判官:「手綱ですか…? 弁護人ご意見は?」
弁護人:「立証主旨が不明なのと、公訴事実が拡大解釈される恐れがあるので、不同意します」
検察官:「本件は、手綱を緩く握持(あくじ)していたために、事件に至ったものです。持ち手に輪っか、滑り止めがあるのかどうか、審理が尽くされておりませんので、取り調べた上で被告人の過失を判断する必要があります。公訴事実にも『手綱』が出てきますので、密接に関係があります」

(しばらく揉める)

裁判官:「被告人質問で代用できないんですか?」
検察官:「現物を見せた上での被告人質問を考えています」

裁判官:「そもそも事件当時の手綱は今もあるんですか?」
弁護人:「Nちゃん、犬の手綱はある?(ジェスチャーで説明)」
被告人:「………くさり?」
弁護人:「そうそう。それは事件の時にも使ってた?」
被告人:「うん」
弁護人:「ずーっと同じのを使ってる?」
被告人:「うん」

裁判官:「弁護人、公訴事実と関係があると言ってまして、確かに公訴事実に『手綱』は出てくるんですが、どうされますか?」
弁護人:「手綱は今使っておりますので、裁判所がどうしてもとおっしゃるのであれば、現地での検証ということでお願いします」
裁判官:「はっ!? 現地ですか!? ……検証!? ………検察官、そこまでする必要あるんですか?」

(しばらく揉める)

弁護人:「事件発覚から十分時間がありましたので、捜査は十分なされたと思いますが」

(しばらく揉める)

裁判官:「形状が分かればいいと思いますけど」
検察官:「任意提出していただければ、写真撮影して、証拠化いたしますので、それを提示して質問します」

裁判官:「弁護人、任意提出にご協力いただけますか?」
弁護人:「裁判所がどうしてもとおっしゃるなら、捜査に協力させていただきます」

裁判官:「検察官、証人はどうしますか?」
検察官:「この期に至っては、もう来られる可能性は極めて低いと思いますので、撤回します」


 証拠整理が終わりました。
 えっ? ムダな口げんかに見えるって?
 いやいや、皆さんマジメに仕事してらっしゃるんですから、吹き出したら可哀想ですよ。

 …

 ………

 ………………

 ………………………………

 ……………………………………………

 …………………………………………………………プハハハハハハッ! あー、苦しかった。

 検証というのは、この場合、みんなでNさんの自宅へ行って手綱を見ましょう、という手続です(現物を法廷に持ち込む場合もあるそうです)。私は、期日外におこなわれたら見られないと思って、一瞬あせりました。
 平成18年度の司法統計年報によりますと、全簡易裁判所での否認事件終局総人員588人中、検証がおこなわれた被告人はわずか14人、2.38%に過ぎません。まれな手続です。

 検察官は、手綱を証拠請求し、一切ゆずる気配はありません。捜査開始から11か月も経っているというのに、何やってたんでしょうか。
 弁護人は、そんなものが採用されてたまるかと、手綱は犬につなげているため持って来られないという理由をつけて、実現不可能を承知で現場検証を提案しました。

 どちらも、仕事だから仕方ないのですが、大人げないです。笑いをこらえるのが大変でした。

 私は、「今から手綱買ってくるから、次回持ってくるときに、家で使って下さい。お代は請求しませんから」と、言おうか言うまいか迷ったあげく、結局言いませんでした。傍聴人は口出ししてはいけません。


 公訴事実に出てきている「手綱」の写真撮影報告書を作っていなかったとは驚きました。たいていの公判では、素人には何の立証に使うのか分からないようなものまで、写真撮影報告書が作られています。

 どんな捜査だったのだろう…???
 それとも、私が知らないだけで、略式手続になるような事件は、いつもこんな感じなのでしょうか…?


裁判官:「では、期日外に任意提出と証拠を作っていただくことにして、次回は、被告人質問ということで、1ヵ月後ぐらいがよろしいでしょうか…」
弁護人:「被告人の出頭確保の関係で*月は避けて下さい」
裁判官:「*月は無理ですか…。それはどういったことで?」
弁護人:「付き添いの者が時間がとれませんので」
裁判官:「………(困った様子)………*月下旬ならいいですか?」
弁護人:「はい」
裁判官:「そうしますと、一番遅い期日で、*日ですが、午前中はいかがでしょうか?」
弁護人:「お受けします」
検察官:「お受けします」

書記官:「検察官、主尋問は何分ぐらい?」
検察官:「10分から10分少々」
書記官:「反対尋問も同じぐらい?」
弁護人:「はい」


 私は気付きませんでしたが、次回、検察官請求の証人尋問があるようです。誰だろう!?

 裁判官が被告人を証言台に呼びました。

裁判官:「証人、近所の人だけどね、取り消しになりました。それと、犬のひもだけど、分かるかな?」
被告人:「くさり…」
裁判官:「うん。証拠として写真撮りたいと言うんでね、協力してもらえますか?」
被告人:「はい…(気が乗らないような返事。意味が分からなかったか?)」
裁判官:「次回は、*月*日■曜日、**:**〜**:**、この法廷に出廷して下さい」
被告人:「はい」


 あの、Nさん。「はい」って、来月の何日って、分かってないのに返事してませんか?
 Nさんは、分からなくなってくると、適当に返事する傾向がありそうです。もちろん、普段の生活では、そのほうが円滑に進むでしょう。
 犯罪があったのかなかったのかを調べる裁判、捜査では、信用できる供述が必要です。被告人質問は無事に行えるのでしょうか。そもそも供述調書は信用できるのでしょうか…。

 前回、略式手続の同意をどのようにとったのか疑問があると申し上げましたが、Nさんが難しい話に困ってしまって、適当に「はい」と言った可能性はありそうです。捜査機関がそれに気付いていて略式に同意させたとしたら大問題です。どうなんでしょうか…。
 色々と心配になってきました。


 心配になってきたところで、次回の被告人質問に備えて、予習をしてみます。似たような事件の判例を見つけました。

 しかしながら,被告人とAには,所論が指摘するとおりの体格差があり,被告人が右手片手ではなく,両手でロープをしっかり持ち,あるいは左手をロープの首輪に近い部位に添えて被害者との距離を保持するなどの方法によりAの行動を制御して,被害者に襲いかかり咬みつくことを防止することは容易であり,かつ,十分可能であった。それにもかかわらず,被告人は,上記のとおり油断して,被害者との間の距離を十分取ることなく,漫然と右手片手でロープを持っていたのであるから,結果回避義務を尽くしていたということはできない。

過失傷害被告事件(結果の予見可能性、回避可能性)H15.12.18 広島高等裁判所
《神様お願い!! 僕たちを助けて》より
http://www.kamisama-tasukete.com/archive/yokenkanousei.htm


 この判決では、ロープの持ち方を指摘して、回避義務を尽くしていなかったと判断しています。
 それで検察官は、ロープの写真を用意して、被告人質問を行いたいのでしょう。つまり、持ち方が悪かったことを被告人が認めれば、回避義務を怠った立証になると見込んでいるのです。

 また、この判例では予見可能性について、犬の性格や相手との相性などを考慮すれば、十分可能であったと判断しています。


 弁護側に有利な事情も探してみました。《あきらめないで! 必ず直せる愛犬のトラブル》(渡辺格・古銭正彦・新星出版社)によりますと、犬が噛みつく理由は大きく分けて三つあるそうです。

1.支配性攻撃
2.恐怖・苛立ちなどによる攻撃
3.転位攻撃

 本件の犬(ここではポチと呼びます)の場合、「どちらかというと気弱で、呼んでも逃げてしまうぐらいです」(被告人の親族Xさん)から考えて、1である可能性は低そうです。2と3を詳しく見てみましょう。

 まずは、恐怖・苛立ちなどによる攻撃から。
一般的症例
・人の手を怖がり、なでようとしたりすると噛む。唸って威嚇をせず、反射的に噛むことが多く、被害も大きい。ひどい場合は、あらゆる人に不信感を持ち、近くを通る、衣服が犬に触れる、などのときに激しく噛みつく
・獣医師の診察時に噛む
・ブラッシング時や、脚を雑巾などで拭おうとするとき噛む

《あきらめないで! 必ず直せる愛犬のトラブル》(渡辺格・古銭正彦・新星出版社)より

 威嚇なしに突然噛みつくとなると、対応が難しいですね。
 でも、ポチとは違うような気がします。
 Xさんの証言には、普段から噛みつくような話は、一切ありませんでした。また、ポチの臆病な性格に近いような印象を受けるものの、Xさんが「外でブラッシングしてはダメ」と指導していることから考えると、普段から気軽にブラッシングを行っていると考えられますので、可能性としては高くなさそうです。

 最後に転位攻撃です。
一般的症例
・喧嘩中あるいは、ひどい興奮状態の犬の近くにいて噛まれる
・犬の背骨、関節、歯などが痛んだとき、近くにいて噛まれる

 興奮して思わずガブッと噛んでしまう、ということでしょうか。どの犬でも起こりうると考えてよさそうです。これは対応が難しいですね。犬が興奮状態になっているときは人に近づけない、というぐらいしか思い付きません。

 本件は、被告人Nさんが中等度〜重度の知的障害者(昭和63年の判定で知能指数44、平成19年の判定で知能指数31)で、腰痛や下肢痺れ、腕の神経痛を持っており、広島高裁とは条件が違います。転位攻撃のような突然の出来事に、Nさんはどこまで対応できる可能性があったのかなかったのか、検察側、弁護側ともに、被告人質問は重要だと考えているでしょう。

 当たり前ですが、そういう性質を持ったペットを飼っているのですから、不測の事態に備えておくのは当然のことです。いま申し上げているのは本件に限った話です。「転位攻撃だから無罪にして下さい」という言い訳は通用しませんのでご了承くださいませ。

 果たしてどのような被告人質問になるのでしょうか。注目です!

 なにより私は、かわいいNさんが話す姿を見られるわけですから、期待に胸を膨らませたのでした。

◎今回分かったこと
・予定の証人が出廷しないと法廷内が妙な雰囲気に包まれます。
・基底年齢は知能等を示すものではありません。
・写真撮影報告書は重要です。
・検証は面倒です。
・犬が噛む理由は様々です。
・両手でロープを持って、飼い犬が万一の行動に出ても大丈夫なように、あらかじめ備えておきましょう。
・マジメに仕事している人を笑ったら可哀想です。我慢しましょう。

【参考文献】
《あきらめないで! 必ず直せる愛犬のトラブル》(渡辺格・古銭正彦・新星出版社)
神様お願い!! 僕たちを助けて
http://www.kamisama-tasukete.com/
通常第一審事件の終局総人員 罪名別証拠方法別 全簡易裁判所(司法統計・裁判所ウェブサイト)
http://www.courts.go.jp/sihotokei/nenpo/pdf/B18DKEI31.pdf
通常第一審事件の終局総人員 合議・単独,自白の程度別弁護関係別 全地方・簡易裁判所(司法統計・裁判所ウェブサイト)
http://www.courts.go.jp/sihotokei/nenpo/pdf/B18DKEI25.pdf
裁判所ウェブサイト
http://www.courts.go.jp/
posted by 絶坊主 at 10:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 珍しい事件(裁判傍聴記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
1:詳細かつ丁寧な記述と記録に、
好感を持って読んでいます。

2:但し、私には画面文字が小さいので、
ファイル(F)→印刷プレビュー(V)→
150%拡大にて読んでいます。150%
拡大でも、一行の文字数が多い場合、右端
の1字、2字が欠落して読み込み不能です。

3:よって、1行の文字数を47字程度に
抑えていただけませんか?
Posted by むらなか のぶを at 2008年05月10日 20:03
むらなか のぶを さん、はじめまして。
記事をお読みくださり
誠にありがとうございます。
不便な思いをさせてしまって
申し訳ございません。

大変申し訳ございませんが、私の技術では、
1行の文字数を抑えることは難しいのが現状です。
ご面倒をおかけいたしますが、
本文を選択、コピーして、
メモ帳などに貼り付けてご覧いただけると幸いです。
むらなかさんがウインドウズをお使いだと仮定して
説明させていただきます。

メモ帳は、

スタート→プログラム→アクセサリ→メモ帳

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インストールが面倒かと思いますが、
別の方法といたしましては、
Firefox2というブラウザを使用しますと、

表示→文字サイズ→大きく

によって本文の文字を大きくすることができます。

Firefox2のダウンロードはこちら
http://www.mozilla-japan.org/

ご希望に添えず大変心苦しいのです。
ご面倒をおかけして恐縮ですが
上記の方法をおためしいただけますでしょうか。
文字の大きいテンプレートを探してみようと
思っておりますが、なかなか都合の良いものが
見つけられません。

また何かございましたらお知らせください。
Posted by 絶坊主 at 2008年05月11日 10:42
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