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2008年05月11日

プロフィール

 筆者のプロフィールです。



ハンドル・ネーム: 絶坊主(ぜつぼうず)

ブログ:
名古屋地方裁判所やじうま傍聴記 http://chisai.seesaa.net/
さんぽとベニス http://zetu.seesaa.net/

性別: 男

年齢: いい歳した大人

職業: 限りなく働いていない

最終学歴: 某工業高校卒

職歴: 肉体労働正規雇用 → 肉体労働アルバイト → 無職 → 自称家業手伝い → 自称不幸の手紙代筆業 → 無職 → 自称エスパー見習い → 無職 → 自称フリーライター → 自称インチキ占い師(予定) → 自称隠居業(願望)

体調: いつも48点ぐらい(障害者です)

血液型: 片付けられないA型

星座: 歳をとるごとにつらくなりつつあります。座ってるときは平気なんだけど、立とうとすると、ビックリするぐらい足が痺れています。

他の趣味: 音楽鑑賞、ビーズアクセサリー作り(通すだけ、つなぐだけ)、くだらない写真を撮ること、食品表示チェック、ベルマーク集め、新旧の建造物を見ること、土建萌え☆ 統計萌え☆

苦手なこと: 知らない人と話すこと、リーダーシップを求められること、決断を必要とされること、整理整頓、掃除

得意なこと: とりあえず先送りすること

座右の銘:《眠るために生まれてきて、死なないためにときどき起きてゴハンを食べている》
「ネコ好きが気になる50の疑問」(加藤由子/サイエンス・アイ新書/ソフトバンク・クリエイティブ)より


好きなタレント・俳優: Perfume 奥貫薫 鈴木杏 夏帆 海川ひとみ(パブリちゃん) 川崎郁美 菊池麻衣子 麻生久美子 昭和のいるこいる 中村梅雀 佐野史郎 斉藤洋介 笑福亭鶴瓶 桂小枝 大木こだまひびき ダチョウ倶楽部 さまぁ〜ず 出川哲朗 ふかわりょう 伊集院光 ジョイマン Mr.マリック 三國連太郎 丹波哲郎 (順不同・敬称略)
 キリがないのでこの辺にしておきます。まとめますと、綺麗な女優、若くして頑張ってらっしゃる方、地元出身のタレント、二時間ドラマの出演者、お笑い芸人、面白いおじいちゃん、という好みになると思います。

好きなアーティスト: Perfume 加藤ミリヤ 一青窈 リア・ディゾン 和田アキ子 坂本九 Avril Lavigne Daft Punk Nine Inch Nails Green Day Mike Oldfield Nina Simone Yusef Lateef Clifford Brown Sarah Vaughan Mix Master Mike Incredible Bongo Band (順不同・敬称略)
 キリがないのでこの辺にしておきます。あとは、地元のアーティスト、ブラジルもの、インドの陽気な映画音楽、アフリカの力強い音楽、レア・グルーヴ、アンビエント、チルアウト、クラシックの暗い曲など。
 でもやっぱり最近はPerfumeが一番のお気に入りです。単純に曲がカッコイイですし、3人とも本当に可愛くてしょうがないです。親戚の子どもを応援しているみたいな感じなのですが、ものすごく尊敬もしています。Perfumeのファンとして、彼女達に泥を塗ることのないよう、恥ずかしくない行動を心がけようと思っております。のっちが気になっています。


好きなホームページ:
裁判所 http://www.courts.go.jp/
 どの裁判官が何曜日に開廷するのかチェックできます。判例検索や司法統計も便利です。

裁判員制度 http://www.saibanin.courts.go.jp/
 裁判員制度についての基本情報はここが一番詳しいと思います。

法令データ提供システム http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxsearch.cgi
 条文を調べておくと楽です。

犯罪白書 http://hakusyo1.moj.go.jp/
 犯罪について語るなら最低限見ておいたほうがいいです。本文は読まなくていいからデータだけ見て下さい。

電子政府の総合窓口 http://www.e-gov.go.jp/index.html
 何か疑問があったらとりあえずここで調べてみるとヒントが見つかるかも。行政のサイトは情報がたくさん公開されています。

政府統計の総合窓口 http://www.e-stat.go.jp/
 無料でものすごい量の統計を閲覧できます。これさえあれば何でも立証可能です。
《人口推計》人口10万対の算出に使います。
《人口動態統計》他殺や事故を死因に亡くなった方の人数が分かります。
《検察統計調査》
《矯正統計調査》
《婦人補導統計調査》
《保護統計調査》
《少年矯正統計調査》
《出入国管理統計調査》

予算書・決算書の情報(財務省 http://www.mof.go.jp/
http://www1.mof.go.jp/data/index.htm
 司法関係の予算は一般会計に載っています。

警察庁
http://www.npa.go.jp/
 犯罪情勢から警察の動向まで分かります。事故、犯罪、自殺などの統計が便利です。統計と訓令、通達を見比べることで、警察が仕事の方針を変えたかどうか、チェックできます。「平成○○年の犯罪」という統計は役立つと思います。

少年犯罪データベース http://kangaeru.s59.xrea.com/
 戦前の少年犯罪、子どもが被害にあった犯罪など、すごい量のデータです。

法務省
http://www.moj.go.jp/
 検挙されたらどうなるのか、刑務所はどうなっているのか、無料で読めます。ニュースの確認としてプレスリリースや大臣会見等を読むとメディアリテラシーがついたような気分に浸れます。

青空文庫 http://www.aozora.gr.jp/
 著作権切れの文学作品が多数掲載されています。もちろん無料で読むことができます。今さら「読んでない」とは言えない名作をこっそり読破できます。個人的には戦前の探偵小説が山ほどあるのが嬉しいです。

雑誌ネット http://www.zassi.net/
 電車の中吊り広告をチェックできます。

ベンジャミン・フルフォード(ブログ) http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/
 闇組織や陰謀、暗殺など、物騒なことばかり書かれていてスリル満点です。

海川ひとみのくつろぎ空間 http://kaikawahitomi.cocolog-nifty.com/blog/
 愛知県でご活躍の頃からかわいらしい方だと思っておりました。東京進出して頑張ってらっしゃいます。地元ネタ多くて楽しいです。たまに海川さんソックリのパブリちゃんが登場することもあるとかないとか…!?

いくみブログ http://blog.livedoor.jp/ikumi450101/
 愛知県を中心にレポーター等で活躍されている川崎郁美さんのブログを発見しました。あまりブログに熱中していないところが郁美ちゃんらしくてステキです。今でも「旅する隣のお姉さん」のままなんだな〜って思いました。

MarryDoll(マリードール)公式blog http://marry-doll.seesaa.net/
 どなたか存じ上げないのですがSeesaaブログで紹介されていてずっと読んでいます。歌に挑戦されているようです。若いのに頑張ってらっしゃって偉いと思います。

サイエンス・サイトーク http://www.tbs.co.jp/radio/xitalk/
 学者の話がこんなに面白いとは! 性転換するカクレクマノミの子育てが面白い《2006年3月12日放送 … メスがオスになり、オスがメスになる》。
 もちろん裁判関連の話もたくさんあります。
《2008年2月3日放送 … 外国人犯罪者に日本はどう見えているのか》
《2008年1月6日放送 … 昔の子育ては本当によかったのか?》
《2007年2月11日放送 … 記憶はウソをつく》
《2006年2月19日放送 … 問題解決のヒント》
《2006年1月29日放送 … 凶悪犯罪が増えている、は本当か》

ストリーム http://tbs954.cocolog-nifty.com/st/
 ニュースさかさメガネで社会の動向をチェックできます。コラムの花道月曜日の吉田豪さんは芸能人本をマメに読んでらっしゃって尊敬しています。もちろん阿曽山大噴火さんもオススメです。

JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力 http://www.tbs.co.jp/radio/format/ijuin.html
 悪口しか言ってないのに嫌な気持ちにならないのはどうしてなんだろう。テレビのインテリタレントのイメージと全然違います。面白すぎます!

ぽっどきゃすてぃんぐ落語 http://www.podcastjuice.jp/rakugo/
お台場寄席 http://fujitv.cocolog-nifty.com/yose/
 お風呂に入りながら落語を聴きます。これは脳トレになります。まず、普通に話を想像します。次に、大勢のお客さんの前で、1人で何役もこなし、そばをすするマネとかしなきゃいけないという、落語家さんの苦労を想像します。

伊藤洋一のビジネストレンド http://www.nikkei.co.jp/bizpodcast/
 経済のことはよく分かりませんが世の中の動きをチェック。

ParisDJs http://www.parisdjs.com/index.php/Dj-mixes
 音楽ではここが一番好き。知ってそうで知らないような選曲が素晴らしいです。本当にいい曲ばかりです。たくさんのレコードを聴いてらっしゃるのだと思います。

Idyllic Music http://www.idyllicmusic.com/podcasts.html
 ダウンテンポ、チルアウト系です。まったり♪

illasounds http://illasounds.podomatic.com/
 ジャズの名曲ばかり♪

Soul Music of the World by DJ COA http://djcoa.libsyn.com/
 新世代のソウルミュージック♪ それでいて落ち着いたオトナっぽい音楽です。



好きな本(ブログ執筆編):
※法律本は最新のものが出ていないか確認して下さい。
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《伊藤真 試験対策講座7 刑法各論》(伊藤真/弘文堂)
 知らない罪名や否認事件の時には疑問が湧きます。そんなときはこのテキストで調べます。

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《伊藤真 試験対策講座6 刑法総論》(伊藤真/弘文堂)
 構成要件と刑罰ぐらいしか使わない(私の頭では理解できない)と思いますが、一応詳しいテキストを持っておこうと、大枚はたいて買ってしまいました。

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《伊藤真 論点別ステップアップシリーズ5 刑事訴訟法》(伊藤真/弘文堂)
 伝聞例外(321条がどうのこうの)について知りたくて買いました。疑問を調べる形で使っております。比較的安価ですし、要点だけが分かりやすく書かれていると思います。傍聴5回目ぐらいに刑事訴訟法について疑問が生じたら買ってもいいのかもしれません。

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《模範六法》(三省堂)
 ノートパソコンのモニターは、本体とちょうつがいみたいなものでつながっていて、普通なら好きな角度に調整できます。しかし、私のノートパソコンは、使い方が乱暴だったのか、展示品処分で買ったからなのか、ネジが1つはずれ、2つはずれ、ちょうつがいがユルユルになり、モニターがパタンと倒れてしまいました。そこで、この模範六法をパソコンの後方に置いて、モニターを支えています。模範六法は、十分な重さがあり、箱に入れておけば滑ることもありません。
 当ブログを支えているのは間違いなく模範六法なのです。

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《図解による 法律用語辞典》(自由国民社)
 文章書くときには、「そもそもこの言葉の意味は?」などと調べることがあるので、たまに使います。

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《解説 裁判員法 立法の経緯と課題》(池田修/弘文堂)
 裁判員法に関して最も詳しい書籍だと思います。裁判員制度を語るなら読んでおいて損はないと思います。一般向けの解説書には書かれていないことがあります。いかに裁判員制度が面白いのか気付かせてくれます。文章が難しいので買うときは覚悟して下さい。

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《犯罪統計入門》(浜井浩一/日本評論社)
 役所が公開している統計は、役所が仕事をした件数、というのがほとんどです。犯罪統計は、そもそも犯罪件数を調べることが不可能なこともあって、とくに役所の方針の影響を受けやすいと言えます。この本は、統計の調べ方、その統計はどのようにとられた数字なのか、その数字からどのように分析していけばより正確なのか、具体的な手法の説明がなされています。
 正直、私には難しすぎますが、それでも分かる範囲で実践していくことで、ある程度は信憑性の高い答えに近づけます。

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《新版 供述調書記載要領》(捜査実務研究会/立花書房)
 警察官向けに供述調書の書き方を指南する本だと思います。何をどのように書こうとしているのか勉強になりました。罪名別供述調書記載要領は素晴らしいです。要旨の告知だけだった書証(の記載例)をじっくり読めます。一般人はこんなマニアックな本買っちゃダメですよ。

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《理解しやすい 政治・経済》(松本保美/文英堂)
 司法以外の社会の仕組みについて手っ取り早く学びたくて購入しました。近代民主政治の成立は感動的ですらありました。「そもそもこの言葉の意味は何だろう?」という調べ物にも使っています。多色刷りで見やすいのがありがたいです。

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《小さな工夫でプロ級に! デジカメ撮影の知恵》荻窪圭・宝島新書
 コンパクトデジカメで写真を撮るとショボイと思っていました。使い捨てカメラのほうがキレイに写るんじゃないかと。
 この本を読んで、カメラのボタンを数回押して設定を変えたり、自分のカメラが得意な構図を選んだりすることで、自分でも信じられないぐらい「プロっぽい」写真が撮れるようになりました。
 私が持っているカメラは、古くて性能の悪いものだと思っていましたが、大きなポテンシャルを持っていることに気付きました。
 これを読んでプロっぽい写真を撮ってみましょう。ちょっとだけ設定を変更するだけでいいのです。写真が楽しくなります。

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《すぐに稼げる文章術》(日垣隆/幻冬舎新書)
 書類に、創作に、書評に、論文に、すぐ使えるテクニック満載です。手っ取り早く付け焼き刃でいいから書かなきゃいけない時に立ち読みして下さい。


好きな本(裁判傍聴編):
←amazon.co.jpの広告は左サイドバーにあります
《図解雑学 犯罪心理学》(細江達郎/ナツメ社)
 よく起きる犯罪について多くのページが割かれていて大変参考になります。これ一冊読んでおくだけで法廷が違って見えます。

《犯罪不安社会 誰もが「不審者」?》(浜井浩一/芹沢一也/光文社新書)
 刑務所には、お年寄り、病人、日本語が話せない外国人ばかりなのに、なぜ治安悪化が語られているのか? それを、犯罪統計、報道、防犯活動、刑務所の内情などから読み解いて、実情に迫っています。内容の濃い一冊です。

《刑務所の風景 社会を見つめる刑務所モノグラフ》(浜井浩一/日本評論社)
 刑務所は、刑務所を維持管理する作業を受刑者に任せており、それを経理夫と言います。少ない刑務官で収容率116%の刑務所を管理するには経理夫の確保が重要です。しかし、受刑者はお年寄りや病人ばかりで、経理夫になれるほどの人材は極めて少ないといいます。
 元刑務所勤務の著者が、刑務所の実態を冷静な語り口で書き上げた、衝撃の一冊です。厳しい現実と諦めに満ちた刑務所の実態を突き付けられます。
 法曹界を目指す方には絶対に読んでいただきたい本です。犯罪を語る場合にも避けて通れない本だと思います。本気で裁判を見るなら読んで下さい。

《自殺予防》(高橋祥友/岩波新書)
 自殺願望が引き起こす犯罪は少なくないと思います。自殺者は最後まで迷っている、「死にたい」と言っている人は必ず自殺を実行する、自殺報道に対するガイドライン、95%の自殺者は何らかの心の病に該当する状態だった等、知らなかったことがたくさん載っていました。
 その上で、自殺予防、自殺を実行してしまった後について、具体的な処方箋が示された素晴らしい本です。

《薬物依存》(宮里勝政/岩波新書)
 刑事裁判の罪名で、窃盗に続いて多いのが、覚せい剤取締法違反です。昼間から酒を飲んで犯罪に及んでしまった事件も目立ちます。薬物依存症と思われる被告人もいます。
 薬物依存のメカニズム、薬物別の症状、治療法、なぜ服薬が有効なのか、再発の防止などなど、ひととおり学ぶことができます。

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《現代の貧困 ―ワーキングプア/ホームレス/生活保護》(岩田正美/ちくま新書)
 いつの時代も貧困は存在しており、しかも同じリスク要因の人が貧困に陥っているという、思いもよらなかった指摘がなされています。多くの被告人と重なります。貧困について「納得できた!」と実感を持って思えた一冊です。

《累犯障害者 獄の中の不条理》(山本譲司/新潮社)
 病人はもちろん、障害者の被告人は決して珍しくありません。人によりますが、主な理由としては、労働市場からの需要がないこと、社会に馴染めないこと、福祉の助けを借りようとしない(福祉も助けようとしない)ことなどが挙げられます。
 社会と福祉と司法とで、触法障害者を押しつけ合っていて、受け入れ拒否の権利を持っていない刑務所だけが引き受けているという衝撃の現実です。様々な触法障害者を丹念な取材で追った力作です。

《新版・現代ヤクザのウラ知識》(溝口敦/講談社+α文庫)
 ヤクザの特徴が分かりやすく描かれています。彼らの重んじるメンツを学ぶにはこの本が最適かと思います。ヤクザ裁判を見るならこの本で予習・復習を!

《ヤクザリセッション》(ベンジャミン・フルフォード/光文社ペーパーバックス)
 失われた10年について考察された本です。《不良債権のほぼ半分にヤクザが絡んでいる》というのは知りませんでした。なぜ不況に陥ったのか、なぜ経済事件で変死者が出るのか、そこで政財界とヤクザはどのように絡んでいたのか、興味深い指摘がなされています。ヤクザと社会のつながりについて深く学べます。

《「法令遵守」が日本を滅ぼす》(郷原信郎/新潮新書)
 法令には背景事情(つまり社会のニーズ)があります。何か困ったことが起きたから明文化した、ということなのでしょう。ですから、「法令さえ守っていればいい」となっては本末転倒で、背景事情を考えて行動しなければなりません。著者は、《法令遵守という考え方こそが組織をダメにしている》と、警告しています。

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《頭がいい人、悪い人の話し方》(樋口裕一/PHP新書)
 法廷で見かけた人を、「ちょっと困った人だなあ」と思ったら、この本がヒントになるかもしれません。職場の人間関係に困っている人にも役立つでしょう。それより、自分に当てはまることが多すぎて、胸が痛くなりました。反省しながら読みました。


好きな本(何でもあり編):
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《愛について 人間に関する12章》(五木寛之/角川文庫)
 性愛について素晴らしい考察がなされています。性愛は社会で唯一お互いに得をする行為だと知って感動を覚えました。知らずに死んでしまうのはもったいないです。幸せな性愛を身につければオトナの魅力がつくかも!?

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《一日江戸人》(杉浦日向子/新潮文庫)
 江戸の文化を楽しめる本です。いかに豊かで、お気楽で、文化的にも高度で、スケベであったか、楽しく読めます。著者によるイラスト多数。日本人が忘れてしまった日本文化を再発見できます。

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《図解雑学 こんなに面白い民俗学》(八木透/政岡伸洋/ナツメ社)
 私は、ハレとケガレについて知らなくて、30過ぎてから恥をかいています。そこで、周りに不快な思いをさせないよう、この本で勉強しています。理由づけされると納得できました。わけのわからない「しきたり」も、民俗学のフィルターを通してみれば、とても面白く思えてきました。

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《夜這いの民俗学・夜這いの性愛論》(赤松啓介/ちくま学芸文庫)
 著者は、戦前に左翼であることを隠しながら、行商として各地を渡り歩いていたそうです。ムラへと入り込み、そこで実戦を交えながら、様々な風習を知ったといいます。かつて、夜這いはムラのシステムの一部であったそうです。性におおらかで、その反面システムに馴染まない者には残酷であった、かつての日本社会を生き生きと著しています。
 ………なんてマジメに書いてみましたが、実際にはスケベおじいちゃんの、スケベ昔話です。カカアと○○○を××××した話などが満載です。大好き!

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《反社会学講座》(パオロ・マッツァリーノ/ちくま文庫)
 著者は謎のイタリア人で、常識とされていることを、根拠とギャグを駆使して、面白おかしく斬りまくっています。高度で深い内容と、読み物としての面白さが両立されており、文句の付け所のない良書だと思います。統計が苦手な方はこの本から入るといいかも!?

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《ダメな議論》(飯田泰之/ちくま新書)
 ちまたにあふれる使えない言説。その見分け方について具体的な手法を学ぶことができます。もちろん素人でも実践可能です。自分の文章をチェックするという目的でも使えそうです。

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《日本インディーズ候補列伝》大川豊・扶桑社
 この本はいわゆる泡沫候補について語られています。選挙で必ず目にする人々です。その実態について取材された珍しい本なのです。
 私は、偶然YouTubeで観た、三井理峯さんの政権放送に夢中になりました。彼女は、滑舌が悪いながらも、独特のリズムを持った愛らしい口調で、とある温泉宿での強烈なできごとを語りました。素晴らしい話だと思いましたが、なぜに政見放送で温泉宿…???
 一見すると彼女の主張は意味不明です。それを著者は取材や体験談を元に解きほぐしています。彼女が何を言おうとしていたのか少しだけ分かった気がしました。
 冒頭に登場する山口節生さんは、大宮ソニックシティー大ホールを借り切って、大演説会を行ったそうです。客は著者一人だけです。それでもやる気満々なのが山口さんの素晴らしいところなのでしょう。その模様は付属DVDに収録されています。
 山口さんの特徴は、政治家の生命線とも言える選挙区を、微妙に変えていくところです。

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《イケダ先生の世界》(ベンジャミン・フルフォード/宝島社)
 ベンジャミン・フルフォードの本で2番目に好きです。この手の本は、ほめるか、けなすか、ほぼ2種類しかなかったので、彼の真摯で柔軟な姿勢は新鮮でした。ラストでは、今後どうしていったらいいのか、イケダ先生に具体的な提言を行っています。

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《2分間ミステリ》(ドナルド・J・ソボル/武藤崇恵=訳/ハヤカワ文庫)
《もっと2分間ミステリ》(ドナルド・J・ソボル/武藤崇恵=訳/ハヤカワ文庫)
 推理短編+クイズというカバンに入れておきたい本です。2ページ程度の短編の中に、1ヵ所ぐらい矛盾があり、それに気付けば答えが分かるようになっています。ちょうどよい長さと難易度が嬉しいです。短編推理小説として十分なクオリティです。

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《地底旅行》(ジュール・ヴェルヌ/朝比奈弘治=訳/岩波文庫)
 謎の古文書を解読すると地底世界への入口が…。わくわくするような設定の冒険小説です。挿絵が多数収録されており見ているだけで楽しくなります。地底に広がる不思議な世界とは果たして…?

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《少女地獄》(夢野久作/角川文庫)
 みんなから好かれる可憐な少女か、不条理なウソをつくトラブルメーカーか…。姫草ユリ子をめぐる奇妙な出来事を描いた素晴らしい短編です。善悪や正義を超越した答えのない迷宮といった印象でした。表題作他三編を収録。

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《オーランドー》(ヴァージニア・ウルフ/杉山洋子=訳/ちくま文庫)
 オーランドーは男として生まれましたが、あるとき性転換して女性となり、何百年も生き続けます。設定の奇抜さはもちろん、性や時代を超えることで、彼女(彼?)の立場も大きく変化していく点が見どころです。稀代の奇書。

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《凍てついた七月》(ジョー・R・ランズデール/鎌田三平=訳/角川文庫)
 暴力と異常さにあふれたスリリングな展開ですが、何より印象に残ったのは、父性愛でした。それも「むくわれない父性愛」といった印象です。これに引きずられるように最後まで読んでしまいました。切なさと暴力が同居した小説です。
 同じ著者による「ボトムズ」(ハヤカワ文庫)も面白いです。11歳の頃、暗い森で出会った怪物、その後発見した女性の惨殺死体。殺人事件を調べようとするが…。

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《手塚治虫 恐怖短編集3 消滅の世界編》(手塚治虫/講談社漫画文庫)
 タイトル通りの短編集です。かつてうなされた悪夢を思い出すような感覚に陥ります。絶望と皮肉を感じる作品ばかりです。ソラリスの翻案と思われる作品があります。

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《三角館の恐怖》(江戸川乱歩/創元推理文庫)
 三角館には双子のおじいさん家族が住んでいるのですが、2人は長年憎み合っており、豪華なL字型のお屋敷を半分に仕切って別々に暮らしています。そんな三角館で、殺人事件が起こり、物語は始まります。もちろん一筋縄ではいかない展開を見せます。設定の面白さに惹かれる作品です。

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《怪奇探偵小説集1〜3》(鮎川哲也=編/ハルキ文庫)
 マニアックなエログロ探偵小説を求めて読みました。どっぷり浸れる作品ばかりです。

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《三人の双生児》(海野十三/ちくま文庫)
 エログロ探偵小説を求めて、これが頂点だろうと思ったのが、収録されている「俘囚」です。これはヒドイ!(ほめ言葉)
 著者は、日本SFの先駆者として知られる方で、空想科学+探偵小説という独特の作品が魅力です。エログロではない作品も面白いです。


略歴:
197?年 愛知県にて出生

4歳頃 迷子になる。親切な大人に助けられるも、この頃すでに対人恐怖があったのか、名前すら説明できなかった。半ズボンのタグに書かれていた名前から住所が判明して無事帰宅する。

5歳頃 神社で男性器を露出したオジサンに出会う。あまりのバカバカしさに爆笑が止まらなかった。帰って得意気に母親に話したところ、ものすごい心配をされ、大騒ぎになる。

6歳頃 東の空がまぶしく輝き、光の中から人間らしき者が2人現れる。日本人よりも大柄でガッチリしていた。服は着ていたものの、半裸で、お尻しか隠れていなかった。その後、しばらく記憶を失うが、気付いたら家に帰っていた。

8歳頃 ロッカーや机の中を片付けられない子どもとして先生から目を付けられる。

10歳頃 学校のどこかを汚したという疑いをかけられ先生にいきなり殴られる。殴られた次の瞬間に地面が見えたという貴重な体験であった。

11歳頃「しまったことをしてしまったことをしてしまったことをしてしまったことを…」と、ひたすらくり返し言うようになる。

12歳頃 学校の先生から、あまりに片付けられないため、「だらしないんだねえ」と呆れられる。

14歳頃 急に集中力を失う。回復したのかどうかは不明。

15歳頃 「月極」を「つきぎめ」と読むことを知る。いわゆる「月極喪失(げっきょくそうしつ)」を体験する。

17歳頃 高校からの下校途中、再び東の空が輝き、半裸の2人が現れる。カツアゲかと思ったがサイフには元々お金が入っていなかった。気付いたらずいぶん遠くにいた。一番近くの駅まで情けない思いをしながら歩いた。帰ってから前にも半裸の2人に会っていたことを思い出す。

18歳頃 就職してまもなく不眠症になる。しかし、肉体労働だったためか、しばらくすると眠れるようになった。花粉症になる。

20歳頃 現在の障害を発症する。仕事は出来ていたのだがワケの分からないことで勝手に悩むようになる。その後、復職と休職をくり返し、6〜7年ほどで退社。最後まで会社の対応は優しかった。

21歳頃 休職中に暇だったことなどから江戸川乱歩にはまる。エログロ探偵小説を楽しむという気持ち悪い若者であった。

25歳頃 警察のお世話になる。捕まえたら、まずポケットの中身を出させるということなどを学び、現在の役に立っている。処分は不明。取り調べは受けていない。ある意味残念である。

2005年 クールビズ推進を見て、東の空から現れた半裸の2人を思い出す。あの半裸の2人は環境問題を教えに来てくれたのだと勝手に解釈する。究極のクールビズは、お尻を隠すだけの服なのだと、強く思い込む。夏のネクタイを憎むようになる。家の自営業を手伝うようになる。2週間働いて3ヶ月休む程度であった。

同じ頃? 障害者の認定を受けて手帳をもらう。税制上の優遇が受けられるのだがそんなに稼いでいないことに気付く。年金問題で大騒ぎの社会保険庁にて障害年金の申請をする。こんな時にお金をいただいて恐縮しまくりの毎日が始まる(半年程度経つと気にならなくなった)。

2006年 裁判傍聴を始める。リフォーム詐欺事件の裁判で、おじいちゃんが質問責めにされ、「分からん、分からん」と苦しむ姿を見て、ものすごい衝撃を受ける。このブログを始める。みそしるさんと知り合う。

2007年 傍聴マニアの友達ができる。難しいことを教えてもらう。万人受けする事件を書いてほしいと要望される。みそしるさんと名古屋で会う。もっととんでもないことを書くように要望される。今井亮一さんと名古屋高裁で会う。家の自営業の仕事が激減するものの、他から少し仕事をいただいてホッと胸をなで下ろす。裁判員制度が面白いことに気付く。

2008年 やたらとすごい事件ばかりに遭遇する。開廷表だけで見分けられるようになった自分のマニア度に驚愕する。啓示を受けたようにクールビズ推進を思い立つ。裸民党結成。


【よくあるかもしれないご質問】

Q.絶坊主って鬼みたいで怖いです。どうしてそんな名前なのですか?
A.何事にも悲観的なので「絶望」を入れたダジャレがいいのではないかと2分間ほど考えて思い付きました。「適当につけてはいけなかったのではないか?」と日々悩み続けております。

Q.平日の昼間に暇があるのはどうしてですか?

A.ほとんど仕事してないからです。仕事あっても勤め人ではないからです。

Q.ニートなんですか?
A.厚生労働省によると34歳を超えるとニートではなくなってしまうようです(※)。フリーターも同じです。嬉しいような悲しいような…。

(※)《平成16年版労働経済の分析》(厚生労働省)より
《付2−(3)−13表  若年層の無業者数》
http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/roudou/04/dl/04-2.pdf

Q.電車賃はどのように捻出されているのですか?
A.年金でトランパス(地下鉄や名鉄に乗れるカード)を買っています。5,000円で5,600円分使えます。金券ショップで買えばさらに50円ほどお得になります。

Q.どうしてそんなに細かくメモできるんですか?
A.カランダッシュのボールペンとツバメノートを用意して、帰りの電車で肩こりや指の痺れを我慢できるなら、誰にでも可能だと思います。あとは、回数を重ねて、パターンを覚えることです。

Q.本当は記事にウソを載せているんじゃないですか?
A.はい。おっしゃるとおりです。事件の内容に影響を与えない程度に変えている部分があります。色々と事情があるのです。

Q.パソコンの画面だと目がチラチラして長文は読みにくいのですが?
A.プリンターを購入して印刷してください。ワード等に貼り付けて印刷すると紙の無駄を抑えられます。

Q.どうして一生懸命に調べているのですか?
A.ギャグで笑っていただきたいからです。しっかりしたことを書けば冗談のハードルが下がります。緊張と緩和の、緩和の部分で勝負するのは大変なので、緊張を高めるという選択をしました。

Q.将来の夢は何ですか?
A.インチキ占い師になって楽して儲けることです。行政の統計をもとに考えていくという「統計占い師」を目指しております。あと、霊能者になって、歴史の謎を次々解いていきたいです。邪馬台国論争に終止符を打ちます。

Q.ブログすごいと思います。絶坊主さんって賢いんですね!
A.私は、そんな見当違いをしてしまっている、あなたの脳みそが心配です。どうか目を覚ましてください。

Q.好きな女性のタイプは何ですか?
A.ムチムチした太ももの女性が好きです。

Q.変態なんですか?
A.おっしゃるとおりです。

Q.痴漢をしてみたいと思いますか?
A.いいえ。太もも見ているだけで十分です。

Q.太もも見ていると興奮して思わず触ってしまうのではないですか?
A.一方的に触るだけではつまらないです。なぜなら、性愛はお互いにイイ思いをする、この世で唯一の行為だからです。

Q.裁判員制度に反対してるのですか?
A.それは違います。面白さに気付いていただきたい一心で勝手な広報活動をしております。

Q.裁判員制度は司法にどのような影響を与えると思いますか?
A.知ったことではありません。

Q.裁判員になりたくないのですが逃げる方法はありませんか?
A.禁錮刑か懲役刑に処されて(つまり刑務所に服役して)ください。もしくは、過激派に加入するか、結成してください。これらの方々は裁判員になれないと裁判員法に定められています。

Q.執行猶予では逃げられないのですか?
A.執行猶予中はいいのですが、執行猶予期間が過ぎると、裁判員になれない条件から外れてしまいます。最も気楽なのは、最初に執行猶予判決を受けて、執行猶予期間に犯罪をしないで、執行猶予が過ぎてから法定刑が軽い犯罪(禁錮刑になりそうなもの)をして、短期の禁固刑の実刑に処されるという方法だろうと思います。2回目の犯行は裁判員候補者名簿に載ってからでも遅くないと思います。ただし、人に迷惑をかけるような犯罪は、絶対に避けて下さい。被害者を出さない方法でお願いします。

Q.裁判員制度対象事件で「この罪名はヤバイ」というものは何ですか?
A.「現住建造物等放火」です。多くの事件は自殺未遂で心神喪失を争っています。大変に危険な犯罪で、罰則は5年以上の懲役です。よほど減軽しないと執行猶予つけられないけど、くたびれきった被告人を見ると、可哀想になります。翌日の審理は、「おなかが痛くなって」と裁判所に電話して、ズル休みしたくなること間違いなしです。

Q.私の代わりに裁判を傍聴してほしいのですが?
A.電車賃を往復分先払いで振り込んでください。ほとんど一文無しなので。

Q.司法試験を受けないんですか?
A.その前に大学入試で挫折します。

Q.犯罪をなくすために何が必要だと思いますか?
A.刑法の撤廃です。もしくは警察と検察をなくすことです。

Q.最近(2008年)増えている犯罪は何ですか?
A.自動車運転過失致死傷罪です。昨年から刑法第211条第2項に加わりました。昨年後半から多くの自動車事故は、業務上過失致死傷罪に替わって、自動車運転過失致死傷罪が適用されています。

Q.市民運動や政治運動には参加されないのですか?
A.実は裸民党の党首です。主張といたしましては、薄着に寛容になりましょう、横チンやハミ乳を許し合いましょう、ということです。効果は三つあります。一つ目は、夏の昼間の電力消費量を抑えることができるため、二酸化炭素排出量低減の効果があります。二つ目は、母親が町中でもポロンと授乳できるようになり、子育てが楽になって出生率が上がります。三つ目は、その様子をこっそり見ることで、私が個人的に嬉しくなります。

Q.裸民党の党員は何人いるのですか?
A.党首の私を含めて2人です。

Q.2人でどんな活動をしているのですか?
A.究極のクールビズは、「お尻だけ隠す」(絶坊主説)、「いや、前だけ隠す」(もう一人の党員説)と、激論を交わしております。

Q.裸民党は選挙に出馬しますか?
A.供託金をカンパしていただけたら考えてみます。

Q.裸民党は公然わいせつ罪の廃止を訴えているのですか?
A.そこまでの度胸はありません。

Q.裸民党に入りたいのですが?
A.頭が悪くなるのでやめたほうがいいと思います。

Q.裸民党のホームページはありますか?
A.このブログ書くだけで手一杯です。

Q.裸民党は過激派ですか?
A.生ぬるい派です。

Q.息子が覚せい剤をやめなくて困っています。どうしたらいいでしょうか?
A.長期服役になっても悲しまないでください。服役は不幸ですが、覚せい剤と縁を切れますので、チャンスに変えることができます。刑務所でも投薬を受けることが可能です。出所後直ちに薬物治療の得意な精神科へ行ってください。悲しいですが、親にできることは、通院と服薬を続けさせることぐらいだと思います。詳しくはお医者様に相談してください。

Q.夫が三度目の飲酒運転で裁判沙汰になっています。どうしたらいいでしょうか?
A.釈放されたらアルコール依存症の治療を受けさせてください。治療は一生涯必要だと覚悟して下さい。それがムリなら、離婚したほうが得なのか損なのか、具体的に試算して下さい。慰謝料は払ってもらえないと思うので計算に入れてはいけません。

Q.取引先との金銭トラブルで民事提訴したのですが、被告がウソばかりついて困っています。何かいい方法はありませんか?
A.もめた民事裁判はたいていそんな感じです。被告もあなたがウソばかりついていると思っているはずです。

Q.裁判所に駐車場はありますか?
A.知りません。裁判所に電話して訊いて下さい。電話番号は裁判所ウェブサイトや電話帳に載っています。

Q.傍聴席で笑ってしまったことはありますか?
A.テレビの法廷撮影の時に、みんな息を止めたように微動だにしないで、終わった瞬間ホッとしたようにゴソゴソ動き出した瞬間、思わず笑ってしまいました。映像なのに動かないなんて画期的です。神聖な法廷で笑ってしまい申し訳ございません。

Q.色々と化粧品を変えましたが肌荒れがひどいです。どうしたらいいでしょうか?
A.アレルギーが得意な皮膚科へ行って、パッチテストを受けてください。二日間ほど不便な思いをしますが、原因の化粧品が分かります。あとはお医者様と相談してください。

Q.職場に好きな人がいるのですが、その人は他に付き合っている人がいて、告白しようかどうか迷っています。どうしたらいいでしょうか?
A.職場で恋愛のトラブルを起こすと、周りに迷惑をかけることになり、ひいては職場全体の生産性を下げることになります。確実に結婚できる見込みがなければ、職場外で恋愛するなり、遊ぶなりしたほうが無難です。

Q.最も効果的な脳トレは何でしょうか?
A.ひたすら歩くことだと思います。

Q.自転車通勤をしています。風が強くて毎日仕事に遅刻しそうなんですが?
A.自転車をロードバイク等に買い換えるという方法があります。
 予算は少なくとも10万円ぐらいでしょうか。様々な種類がありますのでご自身に合ったものをお選びください。坂があるのか平坦なのか、綺麗な舗装道路なのか砂利道も通るのか、自分の体型で乗り降りは楽かどうかなど、よく考えて選んで下さい。かなりのスピードが出ますので歩道を走らないで下さい。スポーツジムなどに通って脚力の筋トレを行えば、さらにスピードを出すことができるでしょう。

Q.おじさまばかりを愛してしまいます。どうすれば同世代の男性を好きになれるでしょうか?
A.自分の好みを振り返って下さい。おじさまの魅力のうち、一つだけ絶対に譲れない部分を見つけて、他は諦めて下さい。
 寛容さ、知識の多さ、優しさ、決断力、ベッドでの扱いのうまさなど、色々あると思います。同世代を上の世代と比べてしまうと物足りないのは当然です。人生経験が少ないのです。したがって、自分が譲れない部分以外は、諦めるという手段が妥当かと思います。条件を一つだけに絞れば選択肢は広がります。その男性でしばらく我慢すれば、いずれは歳をとっておじさまになります。

Q.「裁判官の人情お言葉集」に寄稿された文章がとても素敵でした。10冊ほど買って友達に配ってもいいでしょうか?
A.ありがとうございます。できれば毎月1,000冊ずつ買ってください。私の生活が潤います。
posted by 絶坊主 at 22:02| Comment(4) | TrackBack(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
裸民党 党首 絶坊主 さま

ますますどんな方かわからなくなってしまいました。。。

でも、ブログを初めて2年で傍聴マニアこの域・・・本当に尊敬しております。熱中少年?!

所で最近の民意は解散総選挙を臨んでいるようですね。裸民党もマニアック・マニフェストを練るころではないかとお察しします。

クールビズの推進と徹底を♪

失礼いたしました。


Posted by ガリッセンヌ・オシリスキー at 2008年05月12日 22:56
ガリッセンヌ・オシリスキー さん、こんにちは。

熱中中年ぐらいだと思います。

裸民党って…、ツッコミそこですか!?
素晴らしいセンスをお持ちですね(^^) 驚きました!

裸民党のマニフェストですか…。やはり中身よりタイトルが重要です。

「裸民党宣言」
「裸民党 参上!」
「クールだぜっ! 裸民党」
「尾崎裸民党」
「さあ一緒に 裸民党」
「街中でポロリ 裸民党」
「よく微熱が出ます 裸民党」
「一枚脱ぎませんか? 裸民党」
「年金改革に興味なし 裸民党」
「ネクタイは凶器にもなります 裸民党」
「新幹線には上着を忘れずに 裸民党」
「夏だから 裸民党」
「前を隠すか後ろを隠すか? 裸民党」

うーむ、決断力がなくて決められません。
ひとまず明日も軽装で出掛けます♪

ご静聴ありがとうございました。
Posted by 絶坊主 at 2008年05月12日 23:48
絶坊主 さま

やっぱり中身よりタイトルですよねっ♪
こういうくだりはとっても好みです。

年金改革に興味なしっていうのがいいですね。社会に元気に石投げてる感じします。

疲れなかったらまたやって頂きたいです☆
Posted by オシリスキー at 2008年05月21日 22:20
オシリスキーさん、いつもありがとうございます。

今日(というか日付変わって昨日)もクールビズで元気に歩き回ってきました(^^)/

「年金改革に興味なし」への投票ありがとうございます。これで供託金のいらない町村議会議員選挙に出馬できる!?
いや、裸民党は、負けるケンカを仕掛けません。たとえ一度も出馬できなくとも。

強い意志を持って、社会に強く石を投げつけていきたいです。
結局ダジャレ好きなのでした。

疲れなかったらまた読んで頂きたいです☆
Posted by 絶坊主 at 2008年05月22日 03:41
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