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2007年09月10日

裁判官が「失ったものは?」「得たものは?」 大麻所持の音楽家に

 被告人は、音楽家の男性で、自宅で大麻を所持していたとして、大麻取締法違反の罪に問われています。
 彼のために、遠くからご家族が駆けつけ、傍聴席で見守っておられました。【続きはここをクリック】

2007年07月28日

些細なケンカだったはずが放火罪に…(4) 判決

 彼氏に覚せい剤を注射してもらった疑いで覚せい剤取締法違反、彼氏が撒いた灯油に火をつけた疑いで現住建造物等放火罪に、それぞれ問われていた被告人に対して、判決が言い渡されました。

初公判 http://chisai.seesaa.net/article/40521398
第2回公判 http://chisai.seesaa.net/article/43653796
第3回公判 http://chisai.seesaa.net/article/46546225

 検察官立証は初公判で、弁護人立証は第2回公判で、論告弁論は第3回公判で、終わっています。被告人が語る部分を読みたい方は、第2回公判へどうぞ。【続きはここをクリック】

2007年07月03日

些細なケンカだったはずが放火罪に…(3) 論告・弁論

 被告人は、彼氏に覚せい剤を注射してもらった疑いで覚せい剤取締法違反、彼氏が撒いた灯油に火をつけた疑いで現住建造物等放火罪に、それぞれ問われています。
 検察官立証は第1回公判で、弁護人立証は第2回公判で、それぞれ終わっています。被告人が語る部分を読みたい方は、第2回公判へどうぞ。

第1回公判 http://chisai.seesaa.net/article/40521398
第2回公判 http://chisai.seesaa.net/article/43653796

 今回は、論告、弁論の模様をお伝えします。
 さらに、再犯しないための男選びにも、踏み込んでしまいました。全くもって、余計なお世話です…。【続きはここをクリック】

2007年06月02日

些細なケンカだったはずが放火罪に…(2)

 被告人は、彼氏に覚せい剤を注射してもらった覚せい剤取締法違反と、彼氏が撒いた灯油に火をつけた疑いで現住建造物等放火罪に、それぞれ問われています。
 被告人は、第1回公判で、覚せい剤の使用と火をつけたことは認めたものの、家を燃やす意志はなかった旨を述べました。
 彼女は、彼氏との激しい口論の末、足蹴にされ、火をつけてしまったそうです。冒頭陳述を聞いた限りでは、これで放火罪に問われてしまうのは、いくら火をつけてしまったとはいえ、気の毒に思いました。

第1回公判はこちら
http://chisai.seesaa.net/article/40521398

 今回は、証人尋問や被告人質問等が行われた、第2回公判をお伝えします。【続きはここをクリック】

2007年05月01日

些細なケンカだったはずが放火罪に… 供述調書に「ごまかしがあった」と弁護人

 被告人は、若い女性で、交際相手とのケンカ中に火を点けた疑いで、現住建造物放火の罪に問われています。といっても、放火に関しては、交際相手に危害を加える目的はなく、世間一般で言う放火のイメージとはずいぶん違います。

 検察官は、起訴状朗読において、「家屋の焼損を認識」していた旨を述べました。
 対する弁護人は、まだ方針をはっきりさせていないものの、「余事記載が多い」「被告人はよく理解できないまま署名捺印してしまった」などと、供述調書に問題がある旨を主張しました。

 裁判を見ていると、供述調書に関するトラブルは、たびたび目にします。果たして、供述を記録した書類にトラブルが多い理由は、一体何なのでしょうか?

 今回は、検察官立証まで行われた、初公判の模様をお送りします。【続きはここをクリック】

2007年03月06日

人のために尽くすはずが… 覚せい剤で錯乱して頭突き 信仰の力で再起を誓った男

 被告人は、40代ぐらいの男性で、覚せい剤の影響で異常な行動をしたことから通報され、使用と所持が発覚し、覚せい剤取締法違反の罪に問われています。
 公判では、自らが信仰する宗教団体の「本部に住まわしてもらう」と述べ、覚せい剤を断ち切ることを誓いました。【続きはここをクリック】

2006年06月08日

ワールドカップ開幕記念: ジーコが出る裁判

 被告人は、ジーコと呼ばれる密売人から、カプセル状の覚せい剤を購入し、お酒と一緒に飲んでいた男性です。ただし、本人は、カプセルの中身が覚せい剤だったことを、知らなかったと主張しています。
 とはいえ、普段は注射で覚せい剤を使用していたのですから、無罪になることはなさそうです。

 当たり前ですが、ジーコと呼ばれている密売人は、サッカー日本代表の監督と一切関係ありません。

 これは1ヶ月近く前の裁判です。私の記憶が不鮮明なため不合理な点がございます。ご了承下さい。【続きはここをクリック】

2006年06月04日

判決: 父親は引っ越しを覚悟 執行猶予中に覚せい剤

 執行猶予中に覚せい剤を使用した男性の判決です。
 彼のお父様は、覚せい剤の使用を疑って警察に相談し、裁判には証人として出廷されました。被告人のために引っ越しまで考えておられるそうです。

 先ほど投稿した記事の判決です。
http://chisai.seesaa.net/article/18831772.html

 先に一つ前の記事をお読み下さい。【続きはここをクリック】

父親は引っ越しを覚悟 執行猶予中に覚せい剤

 被告人の男性は、自宅で覚せい剤を使用し、父親の通報によって逮捕されました。彼は、以前にも覚せい剤取締法違反で逮捕されたことがあり、その刑の確定から2ヵ月後の犯行でした。
 お父様は、情状証人として登場し、苦しい胸の内を明かされました。【続きはここをクリック】

2006年05月23日

判決:「あんなの人間じゃない」覚せい剤女は常習者の実態に

 自宅で覚せい剤を注射した女性に判決が出ました。お母様が、こたつの上に置いたままの覚せい剤を見つけ、警察に通報して発覚した事件です。

 先ほど投稿した記事の判決です。
http://chisai.seesaa.net/article/18263639.html

 一つ前の記事を先にお読み下さい。【続きはここをクリック】

「あんなの人間じゃない」覚せい剤女は常習者の実態に

 被告人は覚せい剤を注射して自己使用した女性です。彼女の母親は、こたつの上に置かれていた覚せい剤を発見して、悩みながらも通報しました。
 親としては、娘を警察に突き出すことが、本当に辛かったようです。

 もう一つ注目すべき点があります。被告人は、拘置所で覚せい剤常習者の実態を見て、大変なショックを受けたのです。彼女は、泣き腫らした顔で、その光景を語るのでした。【続きはここをクリック】

2006年05月15日

シンナー吸引男 やめる努力は「薄めて使えば」

 被告人は40代の男性で、繁華街で、若い女性からシンナーが入った瓶を渡され、受け取ってしまいました。
 彼は、シンナーを四半世紀に渡って吸い続けており、断ることができなかったようです。

 それにしても、彼の境遇は、非常に気の毒であり、「みじめ」としか言いようがありません。
 あなたがもし、シンナー吸引を誘われていたら、「毒物及び劇物取締法違反」の裁判を傍聴して、シンナー依存者の現状を見て下さい。本当にみじめです。【続きはここをクリック】

2006年03月29日

シンナー依存を酒でまぎらわすと決意したダメ兄さん

 電車の中でシンナー吸ってるところを見つかった男の裁判です。
 被告人は、終始うつむいており、萎縮して情けない表情を浮かべていました。
 本当にダメっぽい人でした。
 気の毒なことに、彼が有利になるようなことを、裁判の中で誰も言いませんでした。
 それでも、みんな心配してたと思います。

 この日、常習累犯窃盗はすでに見終わり、次のお目当てであるリフォーム詐欺までの間に、けっこう時間が空いてました。
 ちなみに、この日の朝には、有名な元民生委員の裁判があったそうです。傍聴券が出たとのこと。私も無意味にはしゃいでました。

 さて、リフォーム詐欺までの間、何を見ようか。
 開廷表には覚せい剤の裁判ばかり。困ったなあ、こんなにたくさん覚せい剤ばっかり見れないよ。
 頭を抱えていたところ、面白い罪名を見つけました。

 【窃盗】【毒物及び劇物取締法違反】

 毒物及び劇物!?
 たぶん、危険な化学薬品でしょう!
 窃盗も付いているということは……、もしかして、

 テロを企てている過激派が、危険な化学薬品を盗んだのか!?

 異常な興奮を抑えきれないまま法廷へと入りました。
 そこに入ってきた被告人が、上に書いたような、究極のダメっぽい人でした。
 しばらくして、彼がシンナーを吸引して逮捕されたことを、知ったのでした。
 なんだあ、毒物及び劇物=シンナー だったのか…。

 しかし全く落胆する必要はありませんでした。
 この被告人がメチャメチャに面白い方だったのです【続きはここをクリック】
posted by 絶坊主 at 16:43 | TrackBack(0) | 違法薬物の事件(裁判傍聴記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

テレビで覚せい剤だと知りました事件

 覚せい剤の蔓延は芸能界だけの問題ではありません。のどかなベッドタウンにも、白い悪魔の粉末が、侵入していたのです。そう、あなたのすぐ近くに!

 ↑ですけれど、seesaaブログの新着記事一覧に表示される部分ですから、過激な文章を書いてみました。クリックしていただいた方には心よりお礼を申し上げます。
 実は、被告人が全面的に罪を認めている、小さな小さな裁判です。
 しかしですね、スポーツ新聞にすら載らない小さな事件こそ、庶民の生活に関わる問題が隠されているかもしれないのです。
 この際ですのでホラーっぽく煽ってみます。

 あなたが食後に飲んでいるサプリメントは本当に栄養補助食品ですか?
 また、これは脱法ドラッグだから平気だなどと、甘く考えていませんか?
 もしも、自分が毎日摂取している物が、依存性の強い違法薬物だったとしたら……?
 今回はそんな裁判をお伝えしていきます。【続きはここをクリック】
posted by 絶坊主 at 12:08 | TrackBack(0) | 違法薬物の事件(裁判傍聴記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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