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2008年01月03日

暴走保護司のビックリ言い訳「セルシオすぐ100km/h出ちゃう」

 被告人は、60代ぐらいの男性で、国道を58km/h超過で乗用車に乗って進行した、道路交通法違反の罪に問われています。

 一つ前の記事で「法廷を観察し、過去の犯罪を調べた限り、日本にモラル崩壊は起きておりません」と書きました。それを踏まえまして、逆に、「こいつはモラル崩壊だ!」と思うような事件を書いてみます。もちろん、よく行われている裁判の中からです。

 私が思うに、よく行われている裁判で、被告人が罪を認めているもの(自白事件)のうち、「道路交通法違反」では、見苦しい言い訳が多いと思います。

 公判請求されている「道路交通法違反」には、大きく分けて2種類あります。一つは、被告人が取締りに不服を持っている場合(否認事件)、もう一つは、被告人の犯した違反が極めて悪質だった場合です。今回は後者を取り上げます。【続きはここをクリック】
posted by 絶坊主 at 18:43| Comment(2) | TrackBack(1) | 交通の事件(裁判傍聴記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

判決: 96km/hも出してない… 争点は速度測定器の正確さ レーダー裁判

 名古屋簡易裁判所で行われていたレーダー裁判に、6日午後、「公訴棄却」の判決が言い渡されました。つまり、被告人の勝訴です。

 被告人は、制限速度50km/hの道路を46km/h超過の96km/hで走行したとして、道路交通法違反の罪に問われていました。しかし被告人は、運転席のメーターの針が70〜80km/hだったこと、96km/hでは実際の停止位置までに停まれないことなどから、公訴棄却を求めていました。

 裁判官は、レーダースピードメーターの正確性が確認されていないこと、警察官の証言が変遷しており信用できないこと、停止位置までの距離からしても70〜80km/hで走行した可能性が高いことなど、40〜50分にもわたって理由を読み上げました。検察側の主張はほぼ完全に退けられました。【続きはここをクリック】
posted by 絶坊主 at 21:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 交通の事件(裁判傍聴記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月09日

96km/hも出してない… 争点は速度測定装置の正確さ レーダー裁判

 被告人は40代ぐらいの男性で、制限速度50km/hの道路を96km/hで走った疑いで、道路交通法違反の罪に問われています。
 ただ、被告人は、70〜80km/hぐらいで走行していたと主張しています。どうしてこれほど食い違っているのでしょうか。

 今回は論告・弁論についてお伝えします。
 私は、今までの公判を傍聴しておりませんので、詳しい内容を知りません。それでも充分に興味深い内容でした。【続きはここをクリック】
posted by 絶坊主 at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 交通の事件(裁判傍聴記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

無免許で酒気帯び運転 キャバクラからスナックへ

 被告人の男性は、無免許でありながら、酒場から酒場へと、自動車を運転しました。その途中、繁華街で検問に引っかかり、酒気帯びと無免許運転で逮捕されました。

 彼は、過去にも交通違反を繰り返しており、多額の罰金を支払っています。同居する内縁の妻は、無免許運転しないように言い続け、出掛ける時には自動車の鍵を持ち歩いていたそうです。

 それにも関わらず、彼はまたしても交通違反を犯し、ついに起訴されてしまいました。彼に弁解の余地はなさそうですが…【続きはここをクリック】
posted by 絶坊主 at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 交通の事件(裁判傍聴記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

スピード違反取り締まりで弟の名前を名乗った男

 免停中に、スピード違反を繰り返し、免許不携帯と偽って、弟の名前を名乗った男の裁判です。

 どのぐらいの違反かというと、制限速度60km/hの自動車道を122km/h、制限速度50km/hの一般道を90km/hで走行しました。
 すごいスピード出してます。被告人の車は高級車かスポーツカーなのでしょうね。私には真似できません。マイカーにはエンジンついてないですから。

 愛知県には濃尾平野という広大な平野があります。場所によっては坂道がほとんどありません。そして、道幅が広く、舗装もキレイです。また、自動車産業が盛んなせいか、家に何台も自動車があります。一人一台持っている家も少なくありません。

 さらに、「名古屋走り」と呼ばれる、乱暴な運転も有名です。

 名古屋の危険な交通事情を列挙してみます。
・右折車線から直進する
・駐車場前に車が並んでいるところを先頭近くで横入りしようとする。
・歩行者や自転車が信号無視をする。

 交通死亡事故ワースト1になるのも仕方ありません。

 被告人は、そんな愛知県で、とんでもないスピード違反を繰り返しました。 よく事故に遭わなかったものです。

 しかし、そんな幸運は、いつまでも続きません。
 道路交通法違反だけでなく、弟さんの名前で調書を作らせた有印私文書偽造で、起訴されてしまったのです。【続きはここをクリック】
posted by 絶坊主 at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 交通の事件(裁判傍聴記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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