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2007年12月12日

「My開廷表」「カレンダー」の配布

 今回は、開廷予定を写す「My開廷表」と、「傍聴マニア用 CDカレンダー2008」の配布をいたします。
 どちらも、「こういうものがあったらいいのに」という個人的な必要性から、作成に至ったものです。線で仕切っただけで何の色気もありません。需要があるかどうか分かりませんが、とりあえず載せておきます。

 たまに、名古屋地裁の1階で、開廷表を書き写している方がおられます。開廷表は1冊しかないので困ることがあります。お互い様ではありますが。
 そんな時、「My開廷表」さえあれば、もう大丈夫!
 一日の予定を迅速に書き写すことができます。これで邪魔者扱いされなくてすみますね♪

 ただし、書き写しているのは、仕事や勉強目的と思われる方々です。私のような無関係なやじうま傍聴人は、開廷表を占領しないよう気を付けたいです。
 法廷前にも同じものが貼ってあります。1階で、法廷だけ暗記して、法廷を回ったほうが早いですし、迷惑にもなりません。法廷前の予定表も一枚だけですので、周りでモジモジしている人を見つけたら、ゆずってあげて下さいね。当事者の方かもしれませんので。

 この「My開廷表」は、私がずっと使っているものです。


 カレンダーは、裁判の予定を書き込むために作ったもので、CDケースに入れて使うサイズです。横長メモ欄の卓上カレンダーを探していましたが、どうしても見つからず、自分で作ることにしました。
 普通の卓上カレンダーだと、ゴチャゴチャしちゃうので、苦労してました。長い内容でも一行に書きたかったので。
 使いやすいかどうかは保証できません。来年使ってみて判断します。

 今回は、アイドルの話など、色々と話を逸らしています。【続きはここをクリック】
posted by 絶坊主 at 22:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 裁判傍聴お役立ちグッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

裁判員制度を知ろう 広報行事とネットの活用

 今回は、「裁判員制度を知ろう」、と題しまして、行事やサイトをご紹介します。ごく基本的な内容ですので、詳しい方には不要だと思います。

 裁判員制度と言えば、国民が裁判官と一緒に刑事裁判へ参加する制度で、2009年5月までに実施される予定とされています。皆さん一度は耳にしたことがあると思います。

 残念ながら、私のまわりで裁判員制度をよく知っている人は少なく、それなりに期待や不安の声を耳にするものの、「で、これって、陪審員制度だっけ?」というような勘違いも見られます。

 というわけで、まずは裁判員制度について、正確な情報に触れることをオススメします。【続きはここをクリック】
タグ:裁判員制度
posted by 絶坊主 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(1) | 裁判員制度 応援団ひとり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

判決: 幼い子を持つ母がなぜ!? 覚せい剤と余罪1,000件の車上狙い(2)

 幼い子を持つ母が車上狙いと覚せい剤使用した事件に、判決が言い渡されました。
 一つ前の記事の判決です。先に一つ前の記事をお読み下さい。
http://chisai.seesaa.net/article/66660432.html

 今回は、出所後の被告人の生活について、考えてみました。はたしてどのような生活が待っているのでしょうか?
 そこから冷酷な現実が見えてきました。【続きはここをクリック】
posted by 絶坊主 at 15:06| Comment(6) | TrackBack(0) | 盗んだ事件(裁判傍聴記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幼い子を持つ母がなぜ!? 覚せい剤と余罪1,000件の車上狙い(1)

 被告人は、30〜40代ぐらいの女性で、共犯者と車上狙いをした窃盗と、覚せい剤の使用と所持の覚せい剤取締法違反に、それぞれ問われています。車上狙いの余罪は「1,000件ぐらい」あると述べています。
 彼女は複数のお子さんを持つ母親です。幼いお子さんもおられるようです。どうしてこれほどの罪を犯してしまったのでしょうか?【続きはここをクリック】
posted by 絶坊主 at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 盗んだ事件(裁判傍聴記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

裁判官が「失ったものは?」「得たものは?」 大麻所持の音楽家に

 被告人は、音楽家の男性で、自宅で大麻を所持していたとして、大麻取締法違反の罪に問われています。
 彼のために、遠くからご家族が駆けつけ、傍聴席で見守っておられました。【続きはここをクリック】

2007年08月11日

判決: パン盗が発覚してかみつき! やせ細ったおばあちゃんがどうして!?

 窃盗と傷害の罪に問われていたおばあちゃんに判決が言い渡されました。

 一つ前の記事の判決です。初公判の記事を先にお読み下さい。
http://chisai.seesaa.net/article/51032581.html

 裁判でのやりとりを細かく見ていくと、意外な背景が浮かび上がってきました。今後、彼女はどう生きていったらいいのか、考えてみました。【続きはここをクリック】
posted by 絶坊主 at 14:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 盗んだ事件(裁判傍聴記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パン盗が発覚してかみつき! やせ細ったおばあちゃんがどうして!?

 被告人は、やせ細ったおばあちゃんで、他人の家の軒先からパン他1点(628円相当)を盗んだ疑いで、窃盗の罪に問われています。さらに、住人に見つかって取り押さえられた時、手にかみついたため、傷害の罪にも問われています。

 彼女は、以前にも万引きをしたことがあり、全て微罪処分になっていました。
 不可解な犯行の裏にはどんな事情が隠されていたのでしょうか。【続きはここをクリック】
posted by 絶坊主 at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 盗んだ事件(裁判傍聴記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月28日

些細なケンカだったはずが放火罪に…(4) 判決

 彼氏に覚せい剤を注射してもらった疑いで覚せい剤取締法違反、彼氏が撒いた灯油に火をつけた疑いで現住建造物等放火罪に、それぞれ問われていた被告人に対して、判決が言い渡されました。

初公判 http://chisai.seesaa.net/article/40521398
第2回公判 http://chisai.seesaa.net/article/43653796
第3回公判 http://chisai.seesaa.net/article/46546225

 検察官立証は初公判で、弁護人立証は第2回公判で、論告弁論は第3回公判で、終わっています。被告人が語る部分を読みたい方は、第2回公判へどうぞ。【続きはここをクリック】

2007年07月03日

些細なケンカだったはずが放火罪に…(3) 論告・弁論

 被告人は、彼氏に覚せい剤を注射してもらった疑いで覚せい剤取締法違反、彼氏が撒いた灯油に火をつけた疑いで現住建造物等放火罪に、それぞれ問われています。
 検察官立証は第1回公判で、弁護人立証は第2回公判で、それぞれ終わっています。被告人が語る部分を読みたい方は、第2回公判へどうぞ。

第1回公判 http://chisai.seesaa.net/article/40521398
第2回公判 http://chisai.seesaa.net/article/43653796

 今回は、論告、弁論の模様をお伝えします。
 さらに、再犯しないための男選びにも、踏み込んでしまいました。全くもって、余計なお世話です…。【続きはここをクリック】

2007年06月02日

些細なケンカだったはずが放火罪に…(2)

 被告人は、彼氏に覚せい剤を注射してもらった覚せい剤取締法違反と、彼氏が撒いた灯油に火をつけた疑いで現住建造物等放火罪に、それぞれ問われています。
 被告人は、第1回公判で、覚せい剤の使用と火をつけたことは認めたものの、家を燃やす意志はなかった旨を述べました。
 彼女は、彼氏との激しい口論の末、足蹴にされ、火をつけてしまったそうです。冒頭陳述を聞いた限りでは、これで放火罪に問われてしまうのは、いくら火をつけてしまったとはいえ、気の毒に思いました。

第1回公判はこちら
http://chisai.seesaa.net/article/40521398

 今回は、証人尋問や被告人質問等が行われた、第2回公判をお伝えします。【続きはここをクリック】

2007年05月03日

明治村で裁判所と監獄を見学しよう(周辺観光情報)

 今回は、GW特別企画として、明治村での裁判所見学をご紹介します。
 明治村では、明治時代の建造物を、たくさん見学できます。もちろん、裁判に関係した建造物も、たくさん保存されています。
 交通の便がよいので、お近くの方であれば、すぐにでも行けます。
 今回は、宮津裁判所、金沢監獄、前橋監獄を中心に、写真入りでご紹介します。【続きはここをクリック】
posted by 絶坊主 at 15:38| Comment(0) | TrackBack(2) | 周辺観光情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

些細なケンカだったはずが放火罪に… 供述調書に「ごまかしがあった」と弁護人

 被告人は、若い女性で、交際相手とのケンカ中に火を点けた疑いで、現住建造物放火の罪に問われています。といっても、放火に関しては、交際相手に危害を加える目的はなく、世間一般で言う放火のイメージとはずいぶん違います。

 検察官は、起訴状朗読において、「家屋の焼損を認識」していた旨を述べました。
 対する弁護人は、まだ方針をはっきりさせていないものの、「余事記載が多い」「被告人はよく理解できないまま署名捺印してしまった」などと、供述調書に問題がある旨を主張しました。

 裁判を見ていると、供述調書に関するトラブルは、たびたび目にします。果たして、供述を記録した書類にトラブルが多い理由は、一体何なのでしょうか?

 今回は、検察官立証まで行われた、初公判の模様をお送りします。【続きはここをクリック】

2007年04月08日

私の不都合な真実 「どうせ刑務所に入るなら…」刑務所志願のおじいさんが痴漢

 被告人は、60代の男性で、路上において女性の臀部を触った疑いで、強制わいせつの罪に問われています。
 彼は、前刑出所後、弟さんの家に居候していました。しかし、犯罪歴がたくさんあり、長いこと刑務所で暮らしてきた彼を、雇う会社はありませんでした。
 彼は、生活に困るようになり、ある考えが浮かんできました。【続きはここをクリック】
posted by 絶坊主 at 14:22| Comment(2) | TrackBack(0) | わいせつ事件(裁判傍聴記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月30日

本邦初の裁判官語録集 「裁判官の爆笑お言葉集」のご紹介

 今回は、裁判官の個性あふれる補充質問、付言、説諭などを集めた、「裁判官の爆笑お言葉集」を、ご紹介します。著者は、これがデビュー作となる、司法フリーライターの長嶺超輝(ながみねまさき)さんです。

 補充質問や説諭というと、なんとも難しそうですが、つまりは、裁判官がしゃべったこと、です。被告人に思わず入れてしまったツッコミ、判決に付け加えた個人的見解、被告人を励まそうと口をついて出た一言など、裁判官の人間性がかいま見える一瞬を楽しむことができます。お言葉に賛否両論はあるかもしれませんが、まずは本を手にとって、パラパラとめくってみましょう。【続きはここをクリック】
posted by 絶坊主 at 20:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 裁判傍聴お役立ちグッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

小倉: 巻き寿司盗難事件 空腹に耐えきれず 市営住宅を退居させられた裏には何が…?

 被告人は、初老の男性で、スーパーマーケットから巻き寿司等を万引きした疑いで、窃盗の罪に問われています。
 彼は、事件直前、別の窃盗で執行猶予判決を受けていました。さらに、出所したものの、以前から家賃を滞納していたため、勾留中に市営住宅を退居させられていました。その後、どうにかやりくりしていたものの、就職活動の面接では家がないことを理由に断られ続けました。そして、空腹に耐えきれなくなって、犯行に及んだそうです。【続きはここをクリック】
posted by 絶坊主 at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 盗んだ事件(裁判傍聴記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

人のために尽くすはずが… 覚せい剤で錯乱して頭突き 信仰の力で再起を誓った男

 被告人は、40代ぐらいの男性で、覚せい剤の影響で異常な行動をしたことから通報され、使用と所持が発覚し、覚せい剤取締法違反の罪に問われています。
 公判では、自らが信仰する宗教団体の「本部に住まわしてもらう」と述べ、覚せい剤を断ち切ることを誓いました。【続きはここをクリック】

丸の内駅から裁判所へ向かう時は中日新聞社に注意

 丸の内駅から裁判所へ向かう途中、中日新聞社の場所を勘違いし、道に迷う方がおられるようです。その原因は、名古屋タイムズのビルに「中日会館」と書いてあることや、その隣のビルに中日新聞の看板が出ていることのようです。
 以下、写真と地図で説明しますので、参考にして下さい。【続きはここをクリック】
posted by 絶坊主 at 16:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 名古屋地裁について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

ヤクザの言葉 恐喝未遂の向こうに人生が見える

 被告人は、ヤクザの組長と2人の組員で、恐喝未遂の罪に問われています。
 どうやら、組長が飲食店でケガを負わされたことから、金銭を脅し取ろうとしたようです。しかし、具体的に金銭を要求してしまったため、被害者の相談によって警察が動きました。

 今回は、3人が揃った初公判ですが、1人の組員のみ結審しました。他の2人は途中で分離されました。ちょっと中途半端ですが、こういう裁判もあるという意味から、記事にしようと思いました。【続きはここをクリック】
posted by 絶坊主 at 18:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 暴れた事件(裁判傍聴記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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